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佐藤健“天堂”、萌音“七瀬”をベッドに押し倒す!?二人の恋に急展開…!<恋はつづくよどこまでも>

2/17(月) 20:07配信

ザテレビジョン

上白石萌音が主演を務める「恋はつづくよどこまでも」(毎週火曜夜10:00-10:57、TBS系で放送)の第6話が、2月18日(火)に放送となる。

【写真を見る】天堂(佐藤健)と七瀬(上白石萌音)がベッドの上で…!(ほか先行カット多数)

原作は、小学館「プチコミック」で連載されていた円城寺マキによる同名漫画で、女性を中心に圧倒的な支持を得ている大人気の“胸キュンラブストーリー”だ。

上白石演じる佐倉七瀬は、偶然起きた出来事で運命の男性となる医師と出会う。それから5年、彼を追い看護師となった七瀬は、憧れの医師・天堂浬(佐藤健)とついに再会する。

しかし、天堂は七瀬が思い描いていた人物とはまるで別人だった。“超ドS”で通称“魔王”と恐れられるほどの天堂に憤慨しつつも、根性で次々に起こる困難に“勇者”さながらに食らいつく、仕事に恋にまっすぐな七瀬と天堂の運命のラブストーリーが描かれる。

また、天堂と同期だが性格は正反対の“優男”で循環器内科の医師・来生晃一役には毎熊克哉、七瀬の同期である新人看護師・仁志琉星役を渡邊圭祐、天堂の姉でノリは少々古いが見た目は派手な流子役を香里奈、天堂に「医師の“い・ろ・は”」を教えた医師部長・小石川六郎を山本耕史が演じる他、連続ドラマ初出演のミキ・昴生、吉川愛、堀田真由、平岩紙らが出演。

■ 第6話あらすじ(2月18日[火]放送)

注目の第6話は――

循環器内科のナースステーションで、七瀬の予定をあけてほしいと頼んだ天堂は、理由を尋ねられると「一緒にメシ食います」「俺の彼女だから」と公言。

その言葉に七瀬や来生、同僚たちも驚き、歓喜に沸く。晴れて付き合い始めた2人の前に現れたのは、天堂の亡くなった恋人、若林みのり(蓮佛美沙子)にうり二つの、若林みおり(蓮佛美沙子・二役)。

天堂と来生は、突然現れたみのりにそっくりな、みおりに言葉を失う。そんな中、天堂が七瀬と合わせた休暇の日に、急遽天堂へ大阪でのセミナーの登壇依頼が来てしまう。

さらに、そのセミナーには、みおりも参加すると聞き、2人の動向が気になる七瀬は天堂のあとをつけ、大阪へついていくことを思いつくが…。

一方、循環器内科では結華(吉川愛)が患者・和田の対応に追われていた。元看護師である和田に厳しい自分の母を重ね、苦手意識を感じる結華だが、突然、和田の容態が急変し…。

――という物語が描かれる。

第5話終了後にSNSでは、「私も『彼氏になってやる』って言われたい…」「天堂先生と職場恋愛とかうらやましい!」「『俺の彼女だから』って…、勇者になりたい」など、七瀬の片思いが報われ、七瀬と天堂の両思いを祝福するなか、視聴者の願望が溢れる盛り上がりを見せた。

また、公式HPなどで見ることができる第6話の予告動画には、天堂が七瀬をベッドに押し倒しているようなシーンや、突如現れた天堂の亡くなった恋人・みのりにそっくりなみおりと天堂が急接近するシーンなどが上がり、今後の恋愛模様も目が離せない内容だ。

「恋はつづくよどこまでも」第6話は、2月18日(火)夜10:00よりTBS系で放送。

毎週本編放送後には、動画配信サービス「Paravi(パラビ)」でオリジナルストーリー「まだまだ恋はつづくよどこまでも」を配信。

本作は、上白石らが演じる看護師たち行きつけの居酒屋で働くイケメン店員・猫田(黒羽麻璃央)に、七瀬たちが恋愛の悩み相談をするところから物語が展開していく。

第5話放送終了後のオリジナルストーリーでは、渡邊演じる仁志が恋に悩む姿が描かれている。本編で知ってしまった流子の過去の恋や天堂の姉であるという事実に猫田が“恋のお導き”と称してアドバイス。

オリジナルストーリーには、上白石、佐藤をはじめ、本編に出演するレギュラーキャストも登場。

本編では描ききれない登場人物たちの心情の裏側が語られ、本編をより一層楽しめる内容となっている。

(ザテレビジョン)

最終更新:2/17(月) 20:07
ザテレビジョン

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