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清野菜名、驚愕の“演じ分け”に絶賛の声「人格が…!」トレンド入りも!!<シロクロ>

2/17(月) 10:43配信

ザテレビジョン

清野菜名と横浜流星がW主演を務めるドラマ「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」(毎週日曜夜10:30-11:25、日本テレビ系)。2月16日に放送された第6話では、川田レン(清野)の身に起こった突然の異変にSNSが騒然となった。(以下、ネタバレがあります)

【写真を見る】腹筋が美しい!ミスパンダ(清野菜名)のパンダスーツ姿!!

■ 偽パンダ問題は解決したが…

「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」は、“ミスパンダ”こと川田レン(清野)と、彼女を操る“飼育員さん”こと森島直輝(横浜)が世の中のグレーな事件にシロクロつけるシニカルミステリー。

6話では、直輝が独自に偽パンダ&偽飼育員探しに乗り出した。まず、動機のある中延陽一(結木滉星)・恭子(三倉茉奈)きょうだいを疑って接触したものの、2人はシロ。

やがて、7年前のショッピングモール爆破事件が冤罪だったこと、その冤罪を隠すため中延きょうだいが警察によって犯人に仕立て上げられようとしていることを掴んだ。

ミスパンダと飼育員さんの活躍によって、すべては世間の知るところとなった。偽パンダと偽飼育員になって死刑囚を殺害した捜査一課の刑事2人は逮捕され、一件落着した…かに思えた6話ラスト、衝撃の展開が待ち受けていた。

直輝がミスパンダと合流するとすでに催眠は解け、そこにいたのはオドオドとおびえた表情の川田リコだった――。

■ 「リコちゃん出ちゃった!」

精神科医・門田(山崎樹範)の影響下でずっとレンとして生きてきたリコ。だが、門田は何者かに殺害され、もういない。

親代わりの春男(升毅)・佳恵(椿鬼奴)夫婦に支えられ、川田レンとしてまた囲碁界の頂点を目指して頑張ろうと決意を固めた矢先の、リコの覚醒。ショッキングな展開に、SNSではファンの「リコだと!?」「リコかーーー!!」「リコちゃん出ちゃった!」と驚きの声が飛び交った。

「リコが覚醒したってことで今後どうなるのか全く見えなくなった」「もうレンには戻らないの?」と今後の展開に思いを馳せる声や、「リコちゃんも目覚めて清野菜名ちゃんの人格が3つ…!」「レンとリコとミスパンダを演じ分けてる清野菜名すごいの一言」「リコちゃんは一目見てレンちゃんと違うってわかった。清野菜名ちゃんすごい」といった清野への賞賛の声も多く上がり、Twitterでは「#シロクロ」がトレンド入りを果たした。

レンに「さよなら」した直輝は、現れてしまったリコにどう対応するのか…。第7話は2月23日に放送する。

■ 直輝が門田殺しの犯人探し――第7話あらすじ

直輝はリコに、ミスパンダが生まれた経緯を話す。すべてを知ったリコは、直輝を驚かせる反応を示す。

直輝は、門田を殺した犯人を突き止めるため、門田の自宅に潜入する。門田の書斎には、激しく争った形跡があったが、犯人につながる手がかりは見つからない。

神代(要潤)は、8年前にあずさ(白石聖)がコアラのマスクをかぶった男に誘拐された事件について調べていた。あずさは無事に発見されたものの、コアラ男は逃亡し、未だに逮捕されていない。当時、捜査した刑事が哲也(田中圭)だった。神代は、あずさの父である佐島(佐藤二朗)が、この未解決事件の闇に関わっているのではないかと推理する。

(ザテレビジョン)

最終更新:2/17(月) 10:43
ザテレビジョン

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