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佐藤健、頭ポンポンからの「俺の、彼女だから」宣言に“天堂担”の視聴者大興奮!

2/17(月) 18:30配信

ザテレビジョン

WEBサイト ザテレビジョンでは、2月10日~16日の「視聴熱(※)」ドラマ ウィークリーランキングを発表した。

【写真を見る】佐藤健の頭ポンポンが好評の「恋つづ」が第2位!

■ 1位「スカーレット」(毎週月~土曜朝8:00-8:15、NHK総合)57120pt

2月10日~15日に第19週「春は出会いの季節」を放送。11日の第110話では、冒頭で喜美子(戸田恵梨香)の母・マツ(富田靖子)が亡くなり、視聴者の間にも寂しさが広まった。

そしてマツが亡くなり、3年半。京都の美大に進学した武志(伊藤健太郎)の卒業を間近に八郎(松下洸平)が信楽を訪れ、喜美子と数十年ぶりに会う。あらたまった雰囲気で武志のことを話し合った二人。互いにお礼を伝え、八郎は去る。

武志は信楽に戻るも、大学の恩師を追いかけて窯業研究所へ。喜美子に穴窯を継ぐことはできないと謝り、自立のため一人暮らしを始める。また一人になった喜美子の前に、喜美子の作品のファンだというアンリ(烏丸せつこ)が現れる。

13日の第112話では、ちや子(水野美紀)が喜美子の家に泊まる様子が描かれた。市議会議員になったちや子は、帰る際に「がんばりぃ、女性陶芸家さん!」と言い、喜美子も「ちや子さんもがんばってください。女性市会議員さん」と返した。そこで二人で「“女性”は、余計や!」と声をそろえた。

この「“女性”は余計」というやりとりは、女性視聴者から「あぁほんとその通りですね」「この物語のテーマ」といった声が上がった。

また、元女優で天真らんまんな雰囲気のアンリは、指で触れて作品の“音楽”を聴くというユニークな鑑賞方法を見せた。アンリと出会った喜美子の今後が注目されている。

■ 2位「恋はつづくよどこまでも」(毎週火曜夜10:00-10:57、TBS系)37907pt

2月11日放送の第5話は、七瀬(上白石萌音)が天堂(佐藤健)と付き合うことに。公私混同したくないという天堂に交際を周囲に明かさないように口止めされるが、5年越しの片想いが実り、七瀬は舞い上がる。

そんななか、循環器内科の主任ナース・茉莉子(平岩紙)の長男・真司(醍醐虎汰朗)が不整脈治療のため入院する。年齢も近いことから、アブレーション治療の介助に加わりたいと名乗り出る七瀬。しかし、七瀬の未熟さを知る茉莉子は息子を思うあまり、天堂に七瀬を介助メンバーから外して欲しいと願う。

茉莉子は天堂の指示として介助のメンバーに七瀬以外のナースの名を挙げ、ショックを受けた七瀬は天堂を責める。しかし、七瀬は来生(毎熊克哉)から茉莉子の親心があったことを聞き、病院に戻る。すると、天堂は発作を起こした真司の治療中だった。七瀬は入院中の真司の様子から喘息によるものかもしれないと気付き、無事に治療を終えた。

ラストは、副院長の小石川(山本耕史)から「心に線は引けない」とアドバイスをもらった天堂がナースたちの前で七瀬と付き合っていることを明かした。

勤務スケジュールで自分との食事のために七瀬の予定をあけてほしいと願った天堂のことを不思議に思うナースたちに対し、七瀬の頭をポンポンとして「俺の、彼女だから」と宣言。“天堂担”の視聴者は大興奮だった。

放送直後に公式Twitterでは「#天堂担の皆さまへ。『俺の、彼女だから。』と言われている七瀬の目線はこちらです。ご査収くださいませ」と、七瀬目線の天堂の写真をアップ。こちらにも「やばい」「テレビの前で口が閉まらなかったです」「キュンキュン」と大興奮のコメントとともに大反響となった。

また、14日には公式アカウントで「ハッピーバレンタイン」と、佐藤が上白石にチョココロネを食べさせようとしている写真をアップ。チョココロネは5話のなかで天堂から七瀬への密かな逆バレンタインのアイテムとして登場しており、話題になった。

■ 3位「麒麟がくる」(毎週日曜夜8:00-8:45、NHK総合)37010pt

2月16日に第五回「伊平次を探せ」が放送された。道三(本木雅弘)の命を受けた光秀(長谷川博己)は、鉄砲の作り方に加え、なぜ将軍家が鉄砲を大量に必要としているのか探るべく、再び京へ向かう。

光秀は、家臣の伝吾(徳重聡)から聞いた、腕利きの鉄砲鍛冶・伊平次(玉置玲央)を探しに本能寺へ。そこで将軍・足利義輝(向井理)の護衛でやってきた奉公衆と出くわす。その一人、細川藤孝(眞島秀和)に持っている鉄砲を渡すように言われ、互いに刀を構えているところに、義輝が現れ、止めさせる。

かつて鉄砲を買いにきたときに出会った三淵(谷原章介)は、藤孝の異母兄だった。再会した三淵に連れられて松永(吉田鋼太郎)の元へ向かった光秀は、松永から鉄砲の真の力について聞く。それは、鉄砲を持つことで、お互いをけん制させ、戦を減らす抑止力になるというものだった。

そして松永は光秀を連れ、伊平次を訪ねる。伊平次は鉄砲を作ってほしいという松永の依頼を断る。一方、光秀は、子どものころに井戸に落ちた伊平次を助けたことを思い出す。伊平次は、仕組みを知るために鉄砲を解体したいという光秀の願いを聞き入れる。

本話では、のちに光秀の生涯の盟友となる藤孝が初登場。そして、鉄砲の真の力について語った松永の再登場も大いに注目された。

アクのあるキャラクターを演じる吉田に、コアな歴史ファンのみならず、「好きなタイプ」「最高にかっこいい」といった声が上がり、「松永久秀」がトレンド入りする反響となった。

※SNSや独自調査を集計した、今熱い番組を計る新指標(ザテレビジョン)

最終更新:2/17(月) 18:30
ザテレビジョン

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