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横浜流星、清野菜名を救うために佐藤二朗に土下座!?<シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。>

2/17(月) 18:35配信

ザテレビジョン

WEBサイト ザテレビジョンでは、2月16日の「視聴熱(※)」ドラマ デイリーランキングを発表した。

【写真を見る】横浜流星の土下座という衝撃の展開が話題の「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」が第3位!

■ 1位「麒麟がくる」(毎週日曜夜8:00-8:45、NHK総合)20020pt

2月16日に第五回「伊平次を探せ」が放送された。道三(本木雅弘)の命を受けた光秀(長谷川博己)は、鉄砲の作り方に加え、なぜ将軍家が鉄砲を大量に必要としているのか探るべく、再び京へ向かう。

光秀は、家臣の伝吾(徳重聡)から聞いた、腕利きの鉄砲鍛冶・伊平次(玉置玲央)を探しに本能寺へ。そこで将軍・足利義輝(向井理)の護衛でやってきた奉公衆と出くわす。その一人、細川藤孝(眞島秀和)に持っている鉄砲を渡すように言われ、互いに刀を構えているところに、義輝が現れ、止めさせる。

かつて鉄砲を買いにきたときに出会った三淵(谷原章介)は、藤孝の異母兄だった。再会した三淵に連れられて松永(吉田鋼太郎)の元へ向かった光秀は、松永から鉄砲の真の力について聞く。それは、鉄砲を持つことで、お互いをけん制させ、戦を減らす抑止力になるというものだった。

そして松永は光秀を連れ、伊平次を訪ねる。伊平次は鉄砲を作ってほしいという松永の依頼を断る。一方、光秀は、子どものころに井戸に落ちた伊平次を助けたことを思い出す。伊平次は、仕組みを知るために鉄砲を解体したいという光秀の願いを聞き入れる。

本話では、のちに光秀の生涯の盟友となる藤孝が初登場。そして、鉄砲の真の力について語った松永の再登場も大いに注目された。

アクのあるキャラクターを演じる吉田に、コアな歴史ファンのみならず、「好きなタイプ」「最高にかっこいい」といった声が上がり、「松永久秀」がトレンド入りする反響となった。

■ 2位「テセウスの船」(毎週日曜夜9:00-9:54、TBS系)12904pt

2月16日に第5話を放送。タイムスリップした平成元年から再び現代へ戻った心(竹内涼真)。歴史が変わってしまうまでは妻だった記者の由紀(上野樹里)の協力を得て、父・文吾(鈴木亮平)の無実を証明できるという松尾(芦名星)から連絡を受ける。

その頃、さつき(麻生祐未)に「正体を知っている」と脅されていた藍(貫地谷しほり)。整形して名前も変え、文吾の娘だと夫のみきお(安藤政信)に隠し続けてきた藍は、さつきに協力させられ、松尾の正体を探る。

そんななか、心は突然、家族の反対にあった松尾から証言はできないと連絡を受ける。父を救う唯一の希望を失いたくないと、雨のなか、松尾の家の前で待つ心。そこに由紀が現れ、心を自宅に招いて鍋を振る舞いながら励ます。

松尾は、音臼村で亡くなった長谷川(竜星涼)の元婚約者だった。文吾に面会した松尾は、証言できないことを詫びる。文吾は「あなたはもう十分に苦しんだお顔をされています。これからは自分を大切にして幸せになってください」と告げた。

松尾は再び証言をすることを決め、心を自宅に呼ぶ。すると、松尾の正体を突き止めていたさつきは、藍を松尾の自宅に送る。松尾が刑事・金丸(ユースケ・サンタマリア)を殺した犯人を話そうとしたとき、藍が倒れ救急車で運ばれる。その後、さつきが松尾の家に上がり込み…。

藍に付き添って病院にいた心は、由紀から連絡を受け、松尾が死んだことを知る。松尾の家に行った心は、さつきが救急車で運ばれるのを見る。理不尽な運命を嘆く心を、再び励ます由紀。由紀を抱きしめて泣く心の姿は視聴者の胸を打った。

一方、藍が倒れたのも、松尾を毒殺したのも、さつきの策略だった。文吾を死刑にすることに執念を燃やすさつきを演じる麻生に、「怖い」「麻生祐未さんの怪演がやみつきになる」といった声が上がった。

■ 3位「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」(毎週日曜夜10:30-11:25、日本テレビ系)4089pt

偽のミスパンダと飼育員さんが出現した第5話。ラストでは本物のミスパンダであるレン(清野菜名)の担当医・門田(山崎樹範)が殺されるという急展開にSNSが沸いた。2月16日放送の第6話は、飼育員さんこと直輝(横浜流星)がMr.ノーコンプライアンスこと法務大臣の佐島(佐藤二朗)から絶縁を言い渡され、ミスパンダの殺処分を命じられる。

そんななか、直樹は神代(要潤)から7年前の爆破事件の捜査をしていた警察官のなかに不審な人物がいたという情報を得る。佐島を訪ね、爆破事件について「これからシロクロつけます」と宣言した直輝。

ミスパンダによるパンダちゃんねるの配信が始まると、ミスパンダの横にはゴリラのマスクをかぶせた人質が拘束されていた。その人質は佐島。配信場所に駆け付けた警視庁捜査一課の三津谷(高橋努)と坂下(江口のりこ)がミスパンダの仕掛けた罠にかかり、捕らえられる。

三津谷と坂下が7年前の爆破事件で誤認逮捕し、それを隠ぺいするために偽のミスパンダと飼育員さんになりすましていたことが明らかに。佐島には二人をおびき寄せるために、直樹が土下座までして協力を仰いでいたのだった。

そして、今回のラストはレンとして生きてきたリコ(清野)が眠っていた自身の意識を取り戻した。視聴者からは「ストーリーどんどん面白くなっていって、引き込まれてます」などの感想が寄せられた。

WEBサイト ザテレビジョンの「視聴熱」ページでは、4~10位のランキングやバラエティーランキング、またウィークリーランキングも発表している。

※SNSや独自調査を集計した、今熱い番組を計る新指標

(ザテレビジョン)

最終更新:2/17(月) 18:35
ザテレビジョン

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