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ギャル曽根、幼少期に掛かった驚きの食費が明らかに!

2/17(月) 20:04配信

ザテレビジョン

2月22日(土)に、ハライチ・澤部佑と霜降り明星・粗品がМCを務める特別番組「親のおカネ、子知らず」(昼2:00-2:54、TBS)が放送される。

【写真を見る】ギャル曽根、丸山佳里奈、純烈らが禁断エピソードを披露!

同番組では、芸能人が「親が自分にかけてくれたおカネ」=「親カネ」の金額と内訳を算出。これまでの人生でかかった「親カネ」と、その時のエピソードをともに振り返り、そこに秘められた「親の愛情」や「家族の物語」を掘り起こしていく。

ゲストには、2児の母であり、幼少期は貧乏だったという大食いタレントのギャル曽根、サッカー元日本女子代表として活躍し、現在はバラエティー番組にひっぱりだこの丸山桂里奈、茨城弁の掛け合いが人気のお笑いコンビ・カミナリ、2年連続で「NHK紅白歌合戦」に出場した4人組男性歌謡コーラスグループ・純烈が登場。それぞれの「親カネ」エピソードを語る。

最初の「親カネ」エピソードは、カミナリの竹内まなぶ。まなぶの実家はスーパーを経営しており少し裕福だったというが、相方のたくみから「まなぶは小さい頃からめちゃくちゃ甘やかされていて、何でも買ってもらっていた!」というタレコミが。

深掘りしていくと、100万円のピアノを買ってもらったのに2日で辞めてしまったという衝撃のエピソードなど、まなぶのわがまま「親カネ」エピソードが続々と飛び出す。

続いての「親カネ」エピソードは、ギャル曽根。VTRで母親が登場し、ギャル曽根の驚異的な食欲にまつわる「親カネ」エピソードが暴かれる。幼少期のギャル曽根は1人で8個ものハンバーグを食べていたなど、想像以上の食欲に掛かかった「親カネ」は、飯村氏に算出してもらうと驚きの金額に。

丸山の「親カネ」エピソードでは、習い事にかかった「親カネ」を紹介。特に、1カ月に1足のペースで替えていたというサッカーのスパイクにかかった「親カネ」の総額を算出すると驚愕の結果が。

最後は、純烈の後上翔太が一人前になるまでにかかった「親カネ」エピソードを紹介。実はかなりのエリート一家で育ったという後上。教育費にはかなりのおカネをかけてもらい、エリートの道を進むはずが、社会人になってから親のスネをかじりまくっていたなど、スタジオドン引きの「親カネ」エピソードが飛び出す。

■ 澤部佑(ハライチ)コメント

とても面白かったです! これまでテレビ番組でいろんなお金の話を取り上げていますが、この番組はなかなか無い切り口で、子どもを持つ方は勉強になると思います。お金の話だけど、深掘るとそれ以上に愛が見えてくる、不思議な感覚になる番組です。

もちろん厳しい話もありますけど、自分も子どものいる親として、改めて考えようと思いました。今回、禁断というか結構踏み込んだテーマをやった気がしますが、親のありがたみや愛情を知ることができる素敵な番組になっていますので、ぜひご覧ください!

■ 粗品(霜降り明星)コメント

お金の話ですが、親御さんの言葉が本当に良くて…感動でした。子どものいない自分にもとても刺さりましたし、とても幸せな気持ちになれる番組だなと思いました。

自分にはまだ結婚とか、子どもがいるのは想像できないですが、お金をたくさんかけたから良いわけじゃないというのも、今回の番組で分かりました。あと個人的に、初めて澤部さんとMCをするのもとても光栄で新鮮だったので、ぜひたくさんの方に見てもらえたらうれしいです。(ザテレビジョン)

最終更新:2/17(月) 20:04
ザテレビジョン

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