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仏像マニアの女子大生アナ「好きなタイプは毘沙門天像似の男性」

2/17(月) 8:51配信

週刊SPA!

 久保沙里菜さんという女性がいる。彼女の肩書きは仏像マニア女子大生アナウンサーという、かなり渋滞したキャラクターだ。

⇒【写真】久保沙里菜さん

 そんな彼女に直接話を聞くと、その清廉な見た目からは想像もつかない、マニアックな衝動が噴出してきた。

二宮金次郎マニアだった子供時代

――まず、女子アナウンサーということですが、どういった活動をしているんですか?

久保沙里菜(以下、久保):私、静岡出身でして、静岡の情報番組のレポーターをレギュラーで出させていただいたり、イベントや企業のパーティーの司会などをやらせていただいています。

――普通のアナウンサーの仕事ですね。アナウンサーの肩書きに「仏像マニア」とついていますが、仏像にハマったきっかけは?

久保:7歳の頃に、家族で京都旅行に行ったんですね。そこで三十三間堂に入って、ズラーっと並ぶ1001体の千手観音に衝撃を受けたのが最初ですね。

――ご両親も、お寺や仏像がお好きなんですか?

久保:そういうわけでなく、普通の京都旅行の観光地の一つとして行ったんですよ。

――子供はお寺などあまり喜ばないイメージがありますが。

久保:元々「像」が好きで仏像に出会う前は、二宮金次郎マニアだったんですよ。

――二宮金次郎マニアって(笑)。

久保:二宮金次郎が大好きで、幼稚園の頃に近所の小学校に二宮金次郎を見に行ってました。そして、石屋さんに売ってあるのを見つけて、そこの社長宛にお手紙を何枚も書きまくって、祖父にも頼み込んで買ってもらいました(笑)

――幼稚園生が二宮金次郎像を買ってもらったんですか?(笑)

久保:そうです(笑)50cmくらいの大きさの石像なんですけど、今でも実家の庭にいます。今でも二宮金次郎、好きです。

――変わった子供だったんですね。

久保:小学校の時は、友だちに仏像が好きだって話したら「キモい」っていわれて、長年誰にも話せなくて秘めてきました。なので、買ってもらった仏像の本をずっと眺めて、会いたい仏像のページに付箋を貼ったりしてました。そして、地元静岡から近いお寺へ連れて行ってもらったりしてました。

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最終更新:2/17(月) 8:51
週刊SPA!

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