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女子高生ミスコンで芸能界入り、新人女優・福田愛依が語る「大人になる準備期間」

2/18(火) 11:50配信

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2018年、「女子高生ミスコン2017-2018」で約30万人の中からグランプリに輝き、芸能界入りを果たした福田愛依。高校生だった彼女は、福岡から上京。デビュー間もない時期に、数々の人気バラエティ番組に出演し、大物芸能人にも臆することなく、その現場を楽しんでいたという。今では、一人焼肉、一人寿司、一人焼き鳥も平気だというが、そのエネルギーに満ち溢れたその源は一体なんなのか。今年で二十歳を迎える福田に迫る。

【写真】女子高生ミスコンから2年、グッと大人になった福田愛依の撮り下ろしカット

──2月18日(火)に開演する舞台『バレンタイン・ブルー』に出演される福田さんですが、2018年3月に「女子高生ミスコン2017-2018」でグランプリを獲得して芸能界に入ります。昔から演技に興味はあったんですか?

福田 小学生の時にドラマ『ごくせん』を観て、主演の仲間由紀恵さんが素敵だなと思って、漠然と女優に憧れるようになりました。その気持ちが常に心の片隅にありつつ、普通に学生時代を過ごしていて、高校2年生の時に大学進学するか芸能界に挑戦するかを考えていた時に、「女子高生ミスコン」があって応募しました。そこでグランプリを獲れなかったら、進学しようと決めていました。

──芸能界に入りたい気持ちを周囲には伝えていたんですか?

福田 仲の良い親友だけには伝えていて、その親友が「女子高生ミスコン」の存在も教えてくれたんです。もちろん応募する時は親にも相談して、私の気持ちを理解して応援してくれました。

──応募総数が30万人以上だったんですよね。

福田 初めて経験するオーディションで、どこまで自分が進めるのかも分からず無我夢中でやっていたんですけど、グランプリを獲らないと応援してくれた方々にも恩返しできないなって気持ちがあり、グランプリしか考えてなかったです。

──どうしてグランプリを獲れたと自己分析しますか?

福田 最初は他の出場者と差があったんですけど、その差があったからこそ燃えたといううか。常にネガティブにならず上に行くことだけを考えていたのが良かったのかなと思います。

──グランプリ受賞後は多くのメディアに取り上げられましたし、人気バラエティ番組にも立て続けに出演していましたけど、デビュー当時から堂々としている印象でした。

福田 普段から学校でも、ずっと喋っているタイプでしたし、たくさんの人とコミュニケ―ションを取っていたのが活かされたのかなと思います。バラエティ番組自体も楽しくて、緊張よりも楽しいが勝つんですよね。

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最終更新:2/18(火) 12:07
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