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話題作だらけ!今年チェックすべき「女性監督」による映画

2/18(火) 0:00配信

コスモポリタン

近年、女性監督の活躍が著しいハリウッド。2020年リリース予定の注目映画には、今をときめく女性監督が起用される傾向が! また、アフリカ系やアジア系の女性監督も続々と起用され、スリラーからコメディまであらゆるジャンルの映画のメガホンを握るなど、多様性に満ちていることも特徴。

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そこでマリ・クレール アメリカ版から、2020年に公開予定の女性監督の映画作品を厳選して紹介します。

『ムーラン』ニキ・カーロ

父親の代わりとして戦に参加するべく自らの性を偽って兵士となった少女の物語『ムーラン』は、1998年にディズニー・アニメーションとして公開された人気作品。

その実写版の監督を務めるのが、ニキ・カーロ。日本では4月17日に公開! 主演を務める劉亦菲(リウ・イーフェイ)にも注目を。

ニュージーランド出身のニキ・カーロ監督、代表作には『クジラの島の少女』や、シャーリーズ・セロンが主演したことでも有名な『スタンドアップ』などがあります。

『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 birds of prey』キャシー・ヤン

2016年に日本でも大ヒットした映画『スーサイド・スクワッド』の人気キャラクター、ハーレイ・クイン。そんな彼女を中心とした、スピンオフ映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』は、すでに日本でも話題の一作。

主なストーリーは、ジョーカーと破局したクインが、4人の女性たちとタッグを組み、大物犯罪者として知られる“ブラックマスク”との戦いを始める…というもの。

主人公を演じるマーゴット・ロビーは、かねてから女性監督を希望していたそうで、中国系アメリカ人女性監督のキャシー・ヤンが大抜擢! 日本では3月20日に公開予定。

中国で生まれたキャシー・ヤン監督は、幼少期を香港とワシントンDCで過ごしたそう。ニュージャージーのプリンストン大学で国際政治を専攻し、ニューヨーク大学でビジネスと映画の学士号を取得するなど、かなりの秀才!

2018年にアメリカで公開された映画『Dead Pigs(原題)』では、監督としてサンダンス映画祭に参加するなど、注目の若手監督です。

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最終更新:2/18(火) 0:00
コスモポリタン

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