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ソムリエ 田崎真也がワインの試飲前に絶対食べないモノ

2/18(火) 20:51配信

ananweb

お店でワインを選ぶとき、どんなふうに決めていますか? なんとなく好きな味で決めてしまう……という人は、ちょっと要注意。ソムリエの田崎真也さんが出席された食イベントで、ワイン選びのコツを聞いてきました!

「ワイン県」のイベントへ!

今回お邪魔したイベントは、山梨県が開いた「ワイン県・新マリアージュのススメ」。会場は、東京・日本橋にある『ワインレストランY-wine(わいわい)』です。

2019年8月に山梨は「ワイン県」宣言を行い、県産ワインのPRを開始。山梨出身の作家、林真理子さんと、ソムリエの田崎真也さんがワイン県副知事に任命され、山梨県のワインや食材の魅力を伝えるさまざまな活動を行っています。

今回のイベントには、山梨県の長崎幸太郎知事と田崎さん、林さんが出席されました。

なぜ「ワイン県」?

そもそも山梨県はなぜ「ワイン県」宣言をしたのでしょう? 山梨県庁観光部長の仲田道弘さんによると、山梨は日本ワイン発祥の地という歴史があり、県内にワイナリーが80社(全国では303箇所)もあるとのこと。

ワイン生産量も国内の約3割のシェアを持ち、これも日本一。さらに、国際コンクールなどで甲州ワインが金賞を連続して獲得するなど品質も日本一ということで、山梨ワインをさらに盛り上げていくためワイン県宣言をしたそうです。

ワイン道を極める女性たち

トークセッションでは、まず「ワインがビールとチューハイに次ぐ頻度で女性に飲まれている」というジェイアール東日本企画による調査結果が示され、田崎さんと林さんがコメントしました。

田崎さん 世界的な傾向で、女性の飲酒量が増えて男性のほうは下がっています。女性がいろいろな場面で、ひとりでもアルコール飲料を飲むというシーンが見られるようになりました。昔から日本では、ワインはテレビの中でおしゃれな小道具としても使われています。

林さん 日本人、特に女性はまじめで、茶道や華道のようにワイン道を極めようとしています。若い女性はすごく一生懸命ワインを勉強して、ワインリストを見ながらソムリエともガンガン話す。フランスや外国では、男性にワインリストを任せてお願いすることが多いようですが、でも勉強したことをプロの人と話すのはすごくいいことだと思います。

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最終更新:2/18(火) 20:51
ananweb

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