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【2020輸入車大予想06】フェラーリ、ポルシェをはじめとしたスポーツカーの活発な動きも見逃せない!

2/18(火) 19:01配信

Webモーターマガジン

注目はフェラーリ ローマと対抗する新型シボレー コルベット

2020年、注目のあの輸入車はいつ日本にやってくるのか。関係者のコメント、市場動向などの取材をもとに、Motor Magazine誌では徹底検証している。最終回はスポーツカーを中心に見ていこう。

【写真】今年、日本へ上陸するスポーツカーをもっと見る(全8点)

2020年、注目の輸入車はまだまだ多い。とくに興味深いのは、スポーツカーの動きが活発なこと。2019年、フェラーリはポルトフィーノのクーペバージョンとなる「フェラーリ ローマ」を発表しているが、そのでザインはポルトフィーノとまったく異なるもので、古き良き時代のエレガントさを備えた美しさには早くも傑作の声が上がっている。

その日本導入はもうすぐ、年内には上陸すると見られている。フェラーリでは、昨年すでに発表されている最強のV8エンジンをミッドに搭載する「F8トリブート」のデリバリーも始まりそうだ。

ブランド初のピュアEVとなる「タイカン」が話題のポルシェでは、新型「911カレラ」もいよいよ上陸。ポルシェにとって忙しい1年になりそうだ。この後、911シリーズのモデル追加も進むことだろう。

「シボレー コルベット」のフルモデルチェンジも見逃せない。2020年1月10日に日本でも発表されたが、ミッドシップへの変身は「史上最大の進化」とも言われる。日本上陸が待ち遠しい。

ランボルギーニはレーシング仕様とでも言うべき、後輪駆動のウラカンを発表。これが2020年前半の目玉になるだろう。

このところ、とかくSUVばかりが注目されがちだが、スポーツカーが活発な動きを見せていることも忘れてはいけない。

ポルシェ タイカン(導入予定 2020年末頃)

ポルシェ初のピュアEV。欧州の高性能BEVは大量の電池を積む関係上、パッケージング的に有利なSUV形状が多いが、全高1380mm前後と低く、4ドアながら極めてスポーティなアピアランスを実現。ターボSはシステム出力625ps、最大トルク1050Nmで0→100km/h加速2.8秒という俊足だ。

ポルシェ 911 カレラ(導入予定 2020年秋頃)

2019年5月にジャパンプレミアが行われた992型911も、実車のデリバリーはこれから本格化するタイミングだ。現在日本でオーダーが可能なのは385psの911カレラ、450psのカレラS、そしてその4WD版であるカレラ4Sの3タイプ。ボディはクーペとカブリオレが選べる。今後もポルシェはスケジュールどおり、タルガやGTS、ターボ、GT3などが加わるはずだ。

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最終更新:2/18(火) 19:01
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