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英国王室で離婚が相次ぐ! エリザベス女王の甥スノードン伯爵が離婚を発表

2/18(火) 20:22配信

ハーパーズ バザー・オンライン

先日、エリザベス女王の最年長の孫ピーター・フィリップスが離婚を発表したばかりだが、さらに良くない知らせが。エリザベス女王の妹、故マーガレット王女の長男である第2代スノードン伯爵(以前はリンリー子爵)デイヴィッド・アームストロング・ジョーンズが、セレーナ夫人と離婚することが明らかになった。

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広報担当者は『BAZAAR.com』に対し、「スノードン伯爵夫妻は友好的に離婚を決断した」と認めた上で、次のように語っている。

「伯爵夫妻は、メディアがご自身とその家族のプライバシーを尊重してくれることを願っています」

デイヴィッド(当時リンリー子爵)とセレーナ夫人は26年前の1993年10月8日にウェストミンスター寺院にある教会で結婚式を挙げた。夫妻にはチャールズ(1999年7月1日生、現在のリンリー子爵)とマーガリータ(2002年5月14日生)の2人の子どもがいる。

家具デザイナーであるデイヴィッドは、父アンソニー・アームストロング・ジョーンズ(初代スノードン伯爵)から大きな影響を受けてきたとみられる。伯爵は『テレグラフ』紙に対して以前、「私のデザインへの愛は、(写真家だった)父スノードン伯爵から受け継いだもの」と語っている。

ヘンリー王子夫妻の王室からの離脱にはじまり2人目となる離婚の発表と、王室は年明けから何かと騒がしい印象。この後も、エリザベス女王にとっては嬉しくないニュースが続くことになってしまうのだろうか……?

From Harper’s BAZAAR

最終更新:2/18(火) 20:22
ハーパーズ バザー・オンライン

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