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これから10年先もAIやRPAで業務が自動化されても生き残れそうな職種TOP3、3位デザイナー・クリエイター系、2位研究・教育系、1位は?

2/18(火) 17:31配信

@DIME

人工知能やロボット技術が進化する中、業務の自動化によって「失業者が増えるのでは?」という懸念が高まっている。

今回ワコムが30歳から50歳までの子供(小学生~中学生)を持つ男女540名に「今後、AI(人工知能)やRPA(ロボットによる業務自動化)によって失業者は増えると思うかどうか」を聞いたところ、「増える」(60.4%)と回答した人の割合が、「増えない」(21.3%)と回答した人の割合を大きく上回る結果になった。

※グラフありの元記事は下記同タイトルをクリックすることで見ることができます

それでは、親が考えるAIやRPA時代にも生き残る職種とは何か?調査の結果をもう少し見ていきたい。

生き残るであろう職種に「デザイナー・クリエイター系」が上位にランクイン
今後10年間でAI(人工知能)やRPA(ロボットによる業務自動化)などで業務が自動化されても、生き残るであろう職種を聞いたところ、「医療・介護系」(55.2%)、「研究・教育系」(47.4%)に次ぐ3位に「デザイナー・クリエイター系」(40.0%)がランクインした。現在「デザイナー・クリエイター系」の仕事に就いている人は1.3%と少数派だが、10年後には増えると考える人が多いようだ。





「デザイナー・クリエイター系」の仕事が残ると考える理由を聞いたところ、「芸術的センスが必要な仕事だから」(72.7%)、が最も多く、次いで、「何もないところから新しいものを生み出す発想力が求められる仕事だから」(46.8%)、「決められた仕事を行うのではなく、仕事を作る立場だから」(42.1%)という結果になった。



現在の仕事別で比較すると、「研究・教育系」に関する仕事している45人のうち27名(60.0%)が「デザイナー・クリエイター系」の仕事が今後10年間で生き残ると回答している。

調査概要
調査方法 :インターネット調査
有効回答数 :540名
調査対象 :東名阪の小学生から中学生の子供を持つ30~50歳の男女

構成/ino

@DIME

最終更新:2/18(火) 17:31
@DIME

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