ここから本文です

『お金持ちがみんなやっている! 豊かさのシェアって?』宮本佳実の「#年収1000万円ガール」になるまで

2/18(火) 21:11配信

with online

憧れのお金持ちがみんなやっていること

こんばんは。ワークライフスタイリストの宮本佳実です。

私が素敵だなと思うお金持ちの方が決まってやっていらっしゃることがあります。それは『寄付』です。“えっ、それなの?”と思った人はいませんか? でも、本当にそうなのです。

【「#年収1000万ガール」になるまで】記事一覧はこちら

私がOLの頃は「もっとお金があったらな……」と毎日のように思っていました。そのときすでに、「寄付をすると自分がもっと豊かになる。お金もちになりたいなら寄付をしよう」と聞いたことがありました。でも、とてもじゃないですが、寄付をするような気持にはなれませんでした。だって自分に余裕がないのに、人のことまで! というのが素直な気持ちでした。

“お金持ちの人はお金に余裕があるから人にまで分け与えることができる”“今の自分には関係ないかも”以前の私のように考えている方がいらっしゃったら、今回のコラムをぜひ最後まで読んでいただきたいのです。そして、これからお伝えすることは当時の私自身にも聞かせてあげたいことです。

そう、『豊かさを分け合うことこそが、最強の“豊かさの先取り”だ』ということを!

豊かさを先取りすること

先にも書いた通り、私も、「自分は豊かじゃないから寄付できない」「自分が豊かになったら寄付をしよう」と考えていました。でも、よく考えてみてください。私はよく“豊かさの先取り”の大切さをみなさんにお伝えしてきています。“豊かさの先取り”とは、お金持ちになった気持ちを先に味わうということ。いつも節約のために我慢してしまっていることをちょっと「プチ贅沢」で自分に味あわせたりするのが、わかりやすい“豊かさの先取り”です。ということは寄付に関しても……“豊かになってからやる”のではなく、“豊かになったつもりで今”やってみて欲しいのです。なりたい未来の『先取り』こそが、その状態に近づく一番の方法だからです。

なにも大金を寄付する必要はありません! 自分の生活を困窮させてまではしなくてもよいのです。まずはコンビニのレジ横にある募金箱に、小銭を寄付することから始めてみてください。

このときに重要なのは、寄付できる自分の“今”に感謝しながらお金を納めること。小銭が余ったからとか、寄付した方がいいって聞いたからではなく、『寄付できる自分の今に感謝します♪』と心で思いながら、お金を募金箱に入れて欲しいのです。

寄付の額は、自分が今できる範囲で構いません。今後は自分の生活が上がっていけば、その金額や方法を変えてみるのもいいでしょう。あくまでも、自分が無理せず心地よい範囲で感謝の気持ちを持ちながらすることが大切なのです。

1/3ページ

最終更新:2/18(火) 21:11
with online

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

Yahoo! JAPAN 特設ページ