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舞台『十二夜』で共演の前山剛久と新納慎也、「三角関係に陥ったら?」に“本気回答”

2/18(火) 12:00配信

週刊女性PRIME

「シェークスピアと聞くと、“高尚で手が出しにくい”というイメージが持たれていると思うんです。今回の舞台では、セットに“和”の要素を入れていたり、ほかにもお客さんに親しみをもってもらえる要素がたくさんちりばめられた舞台になっていると思います」

【密着写真】稽古中の新納さん、前川さんはラフなジャージ姿で(稽古現場にて・計8枚)

 '13年、演出家・青木豪氏が手がけ、「こんなに笑えるシェークスピアは初めて!」と人気を博した喜劇『十二夜』。複雑な恋愛模様や、登場人物たちの“勘違い”によって繰り広げられるドタバタ劇が、2020年3月、ふたたび上演されることに──。

お尻に顔を埋められそうになったり……

 双子の兄と生き別れたことをきっかけに、男装して身分を隠しながら生きる主人公・ヴァイオラ役を前山剛久が、男装したヴァイオラが小姓として仕える主人・オーシーノ公爵を新納慎也が務める。

前山「最近、ようやく立ち稽古が始まって、にぎやかに楽しくさせていただいています」

新納「多少の緊張感はあるけど、今(最初)がいちばん自由に演技させてもらえるときだから、みんな自由に挑戦してるよね。“こんな演技どうでしょう”っていう提案を青木さんにどんどん投げていて、まれに“それはやりすぎだろ”っていうようなむちゃくちゃなこともしてたり(笑)」

前山「そうですね。豪さんが“まずは好きにやってみて”ってスタンスなので(笑)」

新納「喜劇なので“笑い”をとる演出が多いんですけど、僕は突然ズボンをずらされそうになったり、お尻に顔を埋められそうになったり……(笑)なんの打ち合わせもなくそういうことが始まるから、稽古中でも本当に面白くて笑ってます」

『刀剣乱舞』『ヒプノシスマイク』など、2・5次元俳優として人気を集める前山と、舞台以外にも数多くのテレビドラマに出演し、注目を集める新納。勢いのある2人だが、今回が初共演だという。

新納さんにキュンとした!

前山「実は昔、新納さんとはお会いしているんですよ。新納さんが司会を務めるWeb番組に、僕が出演させていただいてるんです」

新納「そうだったね! 申し訳ないことに毎週ゲストが来るから、前ちゃんに限らずうっすらとしか覚えていなくて、当時の印象がないんだよね(笑)」

前山「そりゃそうですよね(笑) 今回、新納さんと初めて一緒に作品に携わる機会をいただいて、改めて“お若いな”って感じています。カッコいいしおしゃれだし、新納さんの年齢でこういう雰囲気の方、あまりいらっしゃらないですよね?」

新納「そうだね、いないかも。やっぱりどこかおかしいんちゃう? 頭とか(笑)」

前山「いやそんなことないでしょ!(笑) なんていうか、若くてスタイリッシュだし、初めて番組でお見かけしたときはてっきり怖い人なのかなって思っていたんです。でも今回、本読みするにも何をするにも、役的に隣にいる時間が多いんですけど、本当にめちゃくちゃ優しいんですよ。

 僕が劇中でギターを弾くシーンがあるんですけど、家でしか練習していない拙(つたな)いギターを初日に緊張しながら弾いていたんです。そしたら隣にいた新納さんが“よかったよ”って小さい声でフォローしてくれて。そんなん言われたらキュンとしちゃうじゃないですか!」

新納「キュンとしたんだ(笑)」

前山「あれはしちゃいました。“うまくいかなかったかな”って思ったときにひと言、声をかけられてジーンときちゃいましたね」

新納「前ちゃんは今回のメンバー内でも若手だし、見た目もカッコよくて現代っ子っぽい感じなんだけど、上の世代に臆せず果敢に挑戦していく姿勢があるよね。

 いろいろ自分の演技を試しているところを見て、“えらいなぁ”って感心しちゃう。あとは顔がきれいすぎるから、“もしかして整形かな?”ってジッと見て観察してます(笑)」

前山「いやいや、新納さんこそ整形なのかなってくらいきれいじゃないですか!(笑)」

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最終更新:2/18(火) 13:15
週刊女性PRIME

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