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世界一わかりやすいメイク漫画で学ぶ「大人っぽ眉」の作り方

2/18(火) 14:30配信

webマガジン mi-mollet

『リメイク』や『カワイイ私の作り方』で知られる漫画家の六多いくみさん。元BA(ビューティアドバイザー)かつコスメフリークという持ち味を活かし、すぐに役立つメイクテクや新作コスメの紹介をSNSでも積極的に発信し、大きな反響を呼んでいます。

そんな六多さんの連載で「世界で一番わかりやすいメイク漫画」として話題を呼んでいる『メイクはただの魔法じゃないの』の新刊から、今回特別に「大人っぽ眉」の作り方を教えていただきます!

楽しげに眉毛を書いているこの女性が本作のヒロイン、六花なるみ(36)。元BAの漫画家で、自身のTwitterに寄せられるメイクのお悩みに応え、日々、メイク難民たちを救っています。

 そんな六花先生の前に現れたのが、短い眉を持つ不器用な編集部員、宗方さん。彼女の言動から「ビューティスイッチ」がONになった先生は、初心者向けの「眉づくり講座」を開始するのです。

 36歳の筆者はこのページを読み、改めて基礎の大切さを実感。
というのも私がはじめてメイクに挑戦した90年代半ば、細眉全盛時代の時も、たしかに「スクリューブラシ」を買った記憶が……(そしてズボラな自分はすぐに使わなくなった…)。
こうして毛流れを整えることがどんな意味を持つのか、メイク歴20年を経てはじめて知ったのでした。

  スクリューブラシを使ったことで宗方さんの眉の“実態”が明らかになり、足すべき部分やカットするところがわかりました。
さらに眉のお手入れ方法として「毛抜きは基本NG」というのも驚きでした。

 

さらに六花先生は太眉派のポイントも伝授してくれました。

  顔の印象を左右する大きなパーツだけに、「眉・命」の方も多いはず。また、メイク好きな方も、こうして改めて基礎から教えてもらうことで、新たな発見があるかもしれません。
少なくとも筆者にとっては目からウロコだらけのメイク本でした!

 

『メイクはただの魔法じゃないの テクニック』著者:六多いくみ(講談社/税込990円)

元BAの筆者が、おすすめコスメとメイクテクニックを惜しげもなく披露した大人気メイクハウツー漫画の第2弾。
「テクニック」とタイトルにありますが、上級編というより、「プラスα」できれいになれるコツを教えてくれる1冊です。


六多いくみさんTwitter @rottaik
『メイクはただの魔法じゃないの』公式Twitter @kiss_tadamaho


構成/小泉なつみ

最終更新:2/20(木) 19:18
webマガジン mi-mollet

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