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はなしょー「ワタナベからコントを盛り上げて、“コント第七世代”の代表として…」<AbemaTV ワタナベお笑いNo.1決定戦2020決勝>

2/18(火) 12:49配信

ザテレビジョン

2月17日に放送された「AbemaTV presentsワタナベお笑いNo.1決定戦2020決勝」では、コンビ結成7年目のはなしょーが優勝した。

【写真を見る】会場を沸かせた“はなしょー”の2人

「ワタナベお笑いNo.1決定戦」とは、芸歴・知名度を問わず、ワタナベエンターテインメント所属の芸人総勢115組212人もの芸人たちが、優勝賞金100万円と「AbemaTV」の渋谷公開スタジオ「UDAGAWA BASE」での特別番組出演をかけてネタバトルを繰り広げ、ワタナベエンターテインメントの中で最も面白い芸人を決める大会。

今年で5回目の開催となる本大会の決勝には、Aマッソ、ゴリゴリ、サンシャイン池崎、Gパンパンダ、新作のハーモニカ、土佐兄弟、はなしょー、四千頭身、リンダカラー、ロビンソンズ、ロングロング、我が家の合計12組の精鋭たちが決勝に出場し、優勝の座をかけて激闘を繰り広げた。

決勝の番組MCには、ミュージシャンやDJとしても活動するお笑い芸人ふかわりょうと、AKB48の柏木由紀が務めた。そして白熱の決勝戦を見守る審査員には、テレビ朝日・加地倫三、テレビ東京・佐久間宣行、株式会社スチールヘッド代表取締役・小松純也、コンテンツプロデューサー・吉田正樹の4名が登場。

今回の決勝では12組の芸人が、4組ずつA・B・Cの3つのブロックに分かれてネタを披露し、各ブロックの勝者1組ずつを審査員、来場の観客、そして「AbemaTV」の視聴者の投票により決定。

最終決戦には、AブロックからGパンパンダ、BブロックからAマッソ、Cブロックからはなしょーが進出。決勝を前に、2018年優勝のお笑いトリオ・ハナコがエキシビションで漫才を披露し会場を沸かせた後、いよいよ最終決戦へ。

■ 3組のハイレベルなネタバトル

それぞれ渾身のネタをAブロックの勝者から順に披露。Gパンパンダはリズム感のある掛け合いで会場を大いに盛り上げ、Aマッソは加納と村上による独特な世界観のあるネタで実力を見せつけた。トリを飾ったはなしょーは、勢いのあるネタで会場中を笑いに包んだ。

3組が全力を出しきった後、審査へと突入。会場の緊張感が高まる中、審査員投票、会場観客投票、「AbemaTV」視聴者投票の結果、結成7年目のはなしょーが優勝。

「ワタナベお笑いNo.1決定戦」の称号を獲得したはなしょーの杵渕はなと山田しょうこは「誰からも優勝すると思われていなかったことが良かった。気負わずにやりたいネタをやろうということで、いい意味で肩の力が抜けていたのかなと思いました」とコメント。

続けて「私たちは“コント”が好きで、ハナコさんやAマッソさん、Gパンパンダなど、第7世代のコント勢が『キングオブコント』を含め、『M-1グランプリ』を超えるくらい盛り上がる世の中にしていきたい。まずはワタナベからコントを盛り上げて“コント第七世代”の代表として胸を張っていきたい」と語った。

■ 賞金の使い道は?

そして、優勝賞金100万円の使い道に対し、山田は「はなが昨年の『THE W』で、絶対優勝するって思っていたからバイトを休みすぎて決勝の2日前にクビになってしまって…。生活に困ってるので、まずははなの生活を整えてしっかりいいネタを書いてもらいたい。あと、“温泉ソムリエ”の資格を持ってるんですけど、お金なくて温泉旅行に1度も行ったことがないので、2人で温泉旅行に行きたいです」と話した。

杵渕は「自分へのご褒美ではないんですけど、親にプレゼントを買ってあげたいです。母親が街中で歩いてた時に3千円のポシェットを『かわいい』と言っていて。でもその時はお金がなさすぎていい大人なのに買ってあげれなかった。悔しくて泣いちゃって。なので3千円じゃなくもっと高価なポシェットを買ってあげたい」と笑顔で答えた。

今回の「AbemaTV presentsワタナベお笑いNo.1決定戦2020 決勝」の様子は「Abemaビデオ」で視聴可能。(ザテレビジョン)

最終更新:2/18(火) 12:49
ザテレビジョン

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