北海道を代表する冬祭りで、3月15日まで開催されている。場内にはさまざまな氷像が並び、メインとなる氷像は「銀河系」をテーマに宇宙ステーションをイメージし、縦13メートル、横100メートルもある。氷像の中はトンネルになっていて、氷柱が水晶のように輝く幻想的な世界を楽しめる。
土・日曜、祝日限定でオープンする「北の氷酒場」もおすすめ。氷に囲まれた中で、地元・上川大雪酒造の限定酒や酒粕ココアなどを味わえる。
氷でできた神玉(かみたま)が鎮座する氷瀑神社も注目で、神玉にお賽銭が貼り付くとご利益があるといわれている。
ほかにも、氷の滑り台体験、幸運の餅まき、振る舞いスープなど、楽しい催しがいっぱい。期間中、計43回も打ち上げられる花火も楽しみだ。
【問い合わせ】層雲峡観光協会/電話01658・2・1811。
最終更新:2/19(水) 14:20
旅行読売



























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