北海道の網走は北緯約44度にあり、海が凍る南限。例年1月下旬から見渡す海一面が流氷に埋まり、流氷観光砕氷船「おーろら」のシーズンを迎える。
運航は4月3日までの毎日で、2月1日~29日は5便、3月1日~31日は4便、4月は2便となる。乗船は約1時間で、網走港から出航し、帽子岩を眺めながら網走沖に広がる流氷群の中へ。船首から氷上に乗りかかり、その重みで流氷を砕いて進む。展望デッキでは流氷を砕く音も聞けて迫力満点。アザラシやオオワシなどが氷上に姿を見せることもある。流氷がない場合は、能取(のとろ)岬までの海上遊覧となる。
料金は大人3500円、子ども1750円。特別席は共にプラス400円。
【問い合わせ】道東観光開発/電話0152・43・6000。
最終更新:2/19(水) 15:12
旅行読売





























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