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今季のJ2を盛り上げるのはこの男だ!期待のタレントを厳選紹介!

2/19(水) 5:40配信

THE DIGEST

 J1編に続いて、J2の注目タレントもピックアップ!その顔ぶれは新天地での再起を誓う大久保や李ら経験豊富なストライカーから、ブラジル、セルビアで実績を残してきた新助っ人までまさに多種多様だ。彼らの注目ポイントや新シーズンに懸ける想いに迫る。

◆ルアン(長崎/MF)
1990年8月11日生まれ/170センチ・69キロ
昨季28試合・4得点(アトレチコMG/ブラジル)
風格漂う快足ブラジリアン
 風格漂うブラジル人アタッカーは、アトレチコMGでレギュラーを担い、ブラジル1部で通算188試合・26得点の実績を残した実力者。J1クラブも獲得に動いたとの噂もある。なにより際立つのは、その快足。ボールを持てば一気の加速で相手を置き去りにし、時にDFの背後を鋭く突いてゴールを狙う。長崎の新たな攻撃の軸になるだろう。

◆大久保嘉人(東京V/FW)
1982年6月9日生まれ/170センチ・73キロ
昨季20試合・1得点(磐田/J1)
伝統のクラブで復活を期す
 13年から15年まで3年連続でJ1得点王に輝き、J1通算最多の185点を誇るストライカーも今年で38歳。プロキャリア20年目の今年、復活の場に選んだのは東京Vだ。幼少期に憧れていたという伝統のクラブで、そして国見高の先輩でもある永井監督の下で、もう一花咲かせようと覚悟を強める。
 
◆田口泰士(千葉/MF)
1991年3月16日生まれ/176センチ・71キロ
昨季21試合・0得点(磐田/J1)
新生ジェフで捲土重来へ
 ユン・ジョンファン体制で再出発を図る千葉で、チームの心臓となるべきダイナモだ。昨季は磐田で無念のJ2降格を経験し、契約満了。「成長できると思った」と、新天地での再起を期す。個人としてもクラブとしても目指すのは捲土重来。2017年には名古屋のJ1復帰に大きく貢献した経験も。

◆ラファエル(甲府/FW)
1983年5月27日生まれ/190センチ・80キロ
昨季28試合・5得点(フィゲイレンセ/ブラジル)
オールラウンドな助っ人FW
 シュート、パス、ドリブルとすべてを高次元でこなすオールラウンドなFW。長いリーチを活かしたポストプレーは絶大なキープ力を誇り、攻撃の起点として機能する。09年から12年まで大宮に所属したため、Jリーグの環境には慣れている。新天地の甲府でもフィットに時間はかからなそうだ。
 

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最終更新:2/19(水) 5:40
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