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ハレの日こそ普段とは違う自分になれる“決めの一着”を【スタイリスト福田麻琴さん】

2/19(水) 14:30配信

webマガジン mi-mollet

新年度へと切り替わる春はフォーマルな服が必要になること多い時期。ビジネスシーンでは祝賀会や会食などでのドレスアップ、お子さんがいる方なら卒入学式や謝恩会、結婚式も増えてくる季節です。

卒入学式などのセレモニー服にコサージュは付けるべき? 【スタイリスト福田麻琴さんが回答】

デイリーに着る服ではないからこそ、いざ欲しいと思ったときにどんなものを買っていいのか悩む人も多いのではないでしょうか。そんな悩みを解決してくれるのは、スタイリストの福田麻琴さん。きちんと感もありながらおしゃれなオケージョン服について教えていただきます。

特別な日だからいつもと違った自分でもいい

式典、祝賀会などのセレモニーは特別な日。場の雰囲気に圧倒されたり、慣れないシチュエーションは緊張したり…。そんなとき、自分に自信が持てる、とっておきの一着をあれば心強いですよね。今回はスタイリスト福田麻琴さんおすすめの”決めの一着”をご紹介していただきます。

「以前はドレスアップするときもマニッシュなものが好きでしたが、最近は華やかなもの、甘いものを上手に着こなせる女性って素敵だなと思うようになってきました。年齢を重ねるとファッションの経験値もあがり、自分に似合うもの、使いやすいものがもわかってきて、つい無難で似たようなもの選びがち。でも、ハレの日って特別なシーンだからこそ、もう少し挑戦してみてもいいのかなと。ただ甘い色や華やかなディテールは、プチプラで選んでしまうと年齢に追いつかないこともあるので、そんな点も考えて選んだのがこの2着です」

 

コーディネート(1)無難にならない、大人の華やかさを演出する一着

  ブラウス¥120000、スカート¥150000/ブラミンク ピアス¥25000/ココシュニック バッグ¥28000/アルディー ノアール(スピック&スパン ルミネ有楽町店) シューズ¥54000/ペリーコ(アマン)

MAKOTO’S コメント


普段ベーシックカラーが多い私ですが、こんなきれいな色のセットアップを一着を着こなせるようになりたいという思いから選びました。シャーベットオレンジと言ったらいいのかな、華やかだけど軽やかさもある色は肌も明るく見えて、大人の女性に似合う色だと思います。素材はシルクで程よい光沢と透け感があり、たっぷりとした袖やドラマティックに広がるスカートも特別感を演出してくれます。

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最終更新:2/19(水) 14:30
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