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サンド伊達、大ファン・斉藤由貴との共演に「本当にうれしいです」

2/19(水) 15:18配信

ザテレビジョン

2月19日(水)放送の「サンドの時代屋はじめました」(夜8:15-8:42、NHK総合)に、斉藤由貴がゲストで登場する。

【写真を見る】富澤たけしのボケに斉藤由貴が爆笑&ツッコミも!

サンドウィッチマンが司会を務める同番組は、ゲストが“10歳の年”に起きた懐かしい日本社会の出来事を当時の貴重な映像で味わい、その出来事の当事者が今だから語れる意外な事実や、驚くべき現代へのつながりを紹介する現代史発見バラエティー。

今回は、斉藤が10歳だった年の昭和51年(1976年)に起こった主な出来事として、田中角栄が逮捕された「ロッキード事件」、子門真人の「およげ!たいやきくん」が大ヒット、冒険家・植村直己が北極圏1万2千キロを犬ぞりで世界で初めて単独走破したことなどの出来事に迫る。

収録を終えた伊達みきおは「初めての番組でしたが、(収録は)面白かったです。昭和51年だと僕らは2歳なので記憶はないのですが、今後僕らが小学生や中学生の頃の話になってくるともっと面白くなるのだろうなと思います」と感想を語った。

一方、富澤たけしが「着物じゃなくてもいいのにな…と思いました」と言うと、伊達が「完全に断髪式を終えた力士ですからね」とツッコミをいれる場面も。

続けて富澤は「聞いたことはあるけど、あまり内容は知らなかったことが今回知ることができてうれしかったです」と笑顔を見せた。

斉藤も「すごくいい番組だなと思います。私もこの年代になり、自分の子供時代を振り返ることもたくさんあるのですが、すごく懐かしかったですし、幸せな気持ちになりました」と語った。

■ 伊達みきお、10歳の頃は「大阪弁でブイブイいわせてました」

10歳の頃を振り返り、斉藤は「アニメが好きで、今で言うとオタクの走りだったのかもしれません(笑)。特に好きだったのは機械系のアニメでした」とコメント。

対して、サンドウィッチマンが10歳の頃を聞かれると伊達は「ちょうど仙台から大阪に引っ越してきた頃で、父とよくお笑いの舞台を見に行ってました。大阪弁でブイブイいわせてましたね(笑)」と振り返り、富澤は「僕は新潟から仙台に引っ越しをした頃で、ファミコンばかりしていてお笑いには全く興味がない子供でした」と笑いを誘った。

収録中には、富澤のボケに対し斉藤がツッコミを入れる場面もあり、斉藤は「お2人のネタがとても好きで、よくYouTubeで動画を見ているので、共演できてうれしかったです」と印象を語った。

すると、伊達は恐縮した様子で「本当にうれしいです。僕はもう斉藤さんの大ファンなので…」と告白。斉藤も「収録が始まる前に、伊達さんから『ずっとファンでした』と言っていただけて…とてもうれしかったです。父親が仙台なので、その親しみ感もありました」と語った。

富澤は、斉藤の印象を「僕は一度ドラマで共演させていただいたことがあります。今日は僕のボケに全部笑ってくださって、すごくうれしかったです」と言うと、伊達が「普段は誰も笑わないのにね」と一言。

それに対し富澤が「そんなわけないだろ!」とツッコミを入れると、隣で聞いていた斉藤が笑い出す場面も見られた。

番組には、斉藤のほかゲストとして柳澤秀夫、福地桃子も登場。柳沢による昭和51年の事件の解説や、福地が当時の印象などを語る。(ザテレビジョン)

最終更新:2/19(水) 15:18
ザテレビジョン

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