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佐藤健“天堂”の“優しいキス”に女子大興奮!「恋する男子の顔…!!」<恋はつづくよどこまでも>

2/19(水) 10:36配信

ザテレビジョン

上白石萌音が主演の「恋はつづくよどこまでも」(毎週火曜夜10:00-10:57、TBS系)の第6話が、2月18日(火)に放送された。(以下、ネタバレが含まれます)。

【写真を見る】七瀬(上白石萌音)と天堂(佐藤健)がベッドで…!

看護師の七瀬(上白石)が、佐藤健演じる医師・天堂の大阪出張を尾行した夜、思いがけず2人きりのお泊まりコースに。眠る七瀬の唇を静かに奪う天堂の優しいキスシーンには視聴者も大興奮した。

「この2人いつの間にやら、しっかり愛が芽生えてる」「あの天堂先生が恋する男子の顔だよ」「ズルいわ~そのチュー!」など、SNSにはファンからのつぶやきが相次ぎ、放送後は「#恋はつづくよどこまでも」をはじめ、七瀬の愛称である「勇者ちゃん」や「天堂先生」、「佐藤健」など関連ワードが続々とTwitterのトレンドにランキング入りした。

■ 眠る七瀬に天堂がキスをした!

原作は、小学館「プチコミック」で連載されていた円城寺マキによる同名漫画。新米看護師・七瀬が医療の現場で“勇者”のように奮闘しながら、“魔王”天堂への恋心を胸に食らいついていく“胸キュンラブストーリー”。

第6話では、七瀬の恋敵が出現した。天堂の亡くなった恋人・若林みのり(蓮佛美沙子)にソックリな妹・みおり(蓮佛美沙子・二役)だ。

七瀬とデートする予定を立てた日に、天堂が大阪でのセミナー登壇の仕事を任されてしまう。七瀬は、セミナーにみおりも参加すると知り、天堂のあとをつけて大阪までついていくことにした。

流子(香里奈)の計らいで、ホテルの同部屋が予約されていた七瀬と天堂は、付き合ってから初めての夜を迎えることになった。ところが、心臓が爆発しそうなほどに緊張していた七瀬は、「枕投げでもします?」などといいムードの予感はゼロ。

意を決してお風呂から出てきた七瀬が見たのは、スヤスヤ眠る天堂の寝姿だった。

ちょっとガッカリしながらも眠りについた七瀬。ところが、実は天堂は先に寝たふりをしていただけで起きており、眠る七瀬の顔を見て微笑んだあと、静かに顔を寄せてキスをしたのだった。

視聴者は「ズルいわ~そのチュー!」「起こさないよう静かにキスする天堂先生…最高」「片思い女子の夢!」と、優しいキスシーンに大満足の様子だった。

■ 自信をなくした七瀬に来生が「好きだよ」

ところが、七瀬は天堂と付き合う自分にまるで自信が持てずにいた。みおりの存在が、ますます七瀬を弱気にさせていたところ、みおりが天堂に「あなたを好きになりました」と突然の告白をする。

告白を目撃してしまった七瀬はひどく落ち込み、来生(毎熊克哉)の前で気持ちを吐き出し泣いてしまった。来生は「泣くなよ。おれがいるから。好きだよ」と七瀬を抱きしめ、第6話の放送は波乱の展開で終了した。

次週、第7話は2月25日(火)に放送。七瀬は不安な胸中を天堂や流子に打ち明ける。そんな七瀬の気持ちをくみとった流子は、天堂との遊園地デートを提案する。

一方、日浦総合病院には、七瀬とひょんな出会い方をした御曹司の上条が、VIP待遇で特別室に入院してきて、七瀬に専属看病をするよう指名してくる。(ザテレビジョン)

最終更新:2/19(水) 10:38
ザテレビジョン

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