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意外と安い“床ふきロボット”ってどう?使ってわかった長所と短所

2/19(水) 8:46配信

女子SPA!

 友達や恋人からの「今日家に遊びに行っていい?」という言葉に、即答できる女性は意外と少ないのではないでしょうか。時間に追われるなかで、常にきれいな部屋を維持するのはなかなか難しいもの……。限られた時間内で効率的に家事をこなすためには、家事負担を減らす便利家電の導入がマストなのです。

⇒【写真】女性でも持てる大きさのブラーバ

 今回は、掃除下手さんを救う神家電『ブラーバ ジェット250』の使用感を正直レビュー。使って分かったメリット&デメリットを詳しくご紹介します。

3万円台で購入できる『ブラーバ ジェット250』のスペックは?

 ロボット掃除機・ルンバを展開するアイロボット社が開発した床拭きロボット『ブラーバ』は、便利さと需要の高さから発売当初から大きな話題を呼んでいました。ただ、どうしても5万円オーバーのモデルは購入を躊躇してしまう価格帯……。筆者も何度となく家電量販店に足を運んでは、購入を見送っていました。

 そんななか、床拭きロボットの“お試しモデル”として選んだのが、2019年6月発売の『ブラーバ ジェット250』。同社の他モデルよりも安価な3万円台で販売されています。女性の手でもしっかり持てる本体は高さ84mm幅178mm、1.2kgと非常にコンパクト。リビングルームや寝室などはもちろん、キッチンやトイレなどの狭いスペースの掃除にも適したサイズ感です。

使い方はシンプル。水を入れて、スイッチオン!

 購入後、早速ブラーバを使ってみることに。初期設定や操作がややこしい家電も多いなか、ブラーバは本体に水を注いで専用パッドを装着するだけで簡単に使用できます。専用パッドは使い捨てタイプと洗濯可能タイプがあり、カラーによって床拭きモードが異なります。

 まずは、ホコリやペットの毛などをからめ取る「ドライスウィープモード」から装着。

 こちらは水の噴射がなく、ドライタイプの床拭きシートのような感覚です。

 次は、オレンジ色の「ダンプスウィープモード」を装着。

 噴射される水の量は少なめですが、同じ場所を2度拭きするのでホコリや髪の毛を吸着しながら集めてくれます。

 最後は、ブルーの「ウエットモップモード」を装着。

 同じ場所を入念に3度拭いてくれるので、ベトッとついた汚れもしっかり拭き取ってくれます。こびりついた汚れにも対応できるので、飲み物や食べ物をこぼしたときにも活躍してくれるシートです。

 ちなみに、カーペットやラグを敷いている場合には、センサーの反応によって乗り上げを回避します。広範囲にカーペットが敷かれている部屋には不向きですが、一部分のみ敷いている場合にはなんの問題もなくフローリング部分のみを清掃してくれますよ。

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最終更新:2/19(水) 8:46
女子SPA!

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