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眞子さま、美智子さま不在のタイミングに結婚に関する発表も

2/20(木) 16:00配信

NEWS ポストセブン

 目下、両陛下が新居に運び込む荷物を整理する作業が急ピッチで進められている。それが終わり次第、業者によって搬出搬入が行われる予定だ。

「引っ越し作業中は、両陛下は東京をいったん離れ、まずは葉山御用邸(神奈川県)に向かわれます。上皇陛下にとって、毎年決まって2月頃に静養されてきた思い出深い場所です。しばらくそこに滞在された後は、栃木県の御料牧場にも足を運ばれるようです。

 引っ越し作業でお住まいが騒がしくなる3月から4月上旬の期間に、合わせて1~2週間は東京を離れて静養される見込みです。静養が終わり次第、帰京されて高輪皇族邸に入られるご算段です」(前出・皇室関係者)

 4月19日には、秋篠宮家にとって重要な行事「立皇嗣の礼」が控える。この時期は眞子さまにとっても、大きな意味を持つという。

「秋篠宮さまは昨年11月の会見で『何らかのことは発表する必要がある』と述べられ、眞子さまと小室圭さん(28才)の結婚の見通しを発表するように促されました。ただし、『立皇嗣の礼』への影響を考慮し、儀式終了後のタイミングでの発表だろうとみられています。

 その一方で、秋篠宮さまには“結婚の方向性をはっきりさせてから儀式に臨みたい”というお気持ちもあるようです。何より眞子さまご自身も“許されるならば、できるだけ早く結婚を前提とした発表をしたい”というお気持ちを持たれています」(前出・皇室関係者)

 そうなれば、発表のタイミングが、上皇上皇后両陛下が皇居を離れられる時期に重なることも考えられる。

「実は、美智子さまがいらっしゃらないタイミングこそ、眞子さまの結婚が大きく動き出す契機にもなりえます」と別の皇室関係者は語る。

 美智子さまは初孫である眞子さまのことをとにかくかわいがられ、眞子さまが“結婚したい”と思える相手を見つけられたことに大変喜ばれたという。しかし、その相手である小室さんに対して、最初に不安感を持たれたのもまた、美智子さまだったという。

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最終更新:2/20(木) 17:57
NEWS ポストセブン

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