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ランコム新アンバサダー、アマンダ・サイフリッドが抱く想い。

2/20(木) 12:11配信

フィガロジャポン

スクリーンで見せる才能のみならず、社会活動への貢献、そしてひとりの女性、母親としての輝きも注目される女優アマンダ・サイフリッド。

キャンペーンムービーでは透明感あふれる美しさを披露。アマンダ・サイフリッドの写真をもっと見る。

昨年、ランコムの新グローバル アンバサダーに就任したことでも話題を集めている彼女に、美しさの秘訣や、アンバサダーとしての意気込みを聞いた。来日を記念して行われた、日本のランコム ミューズ戸田恵梨香さんとのトークショーの様子も紹介。

写真:Amanda Seyfried/アマンダ・サイフリッド
1985年生まれ。大ヒットしたミュージカル映画『マンマ・ミーア!』(2008年)のほか、出演作多数。『Best Friends Animal Society』で動物に対する福祉活動や、ランコムの慈善活動「Write Her Future」もサポートする。

― グローバル アンバサダーに就任したランコムは、あなたにとってどんなブランドですか?

ランコムはクラシックかつ高級なブランドだと思います。すべての女性に力を授け、年齢は関係なく、ほかのどのブランドよりも、女性たちを幅広く迎え入れる姿勢を感じます。ランコムへの仲間入りをお誘いいただいた時は、本当に驚きましたが、私の裏表のなさ、偽りのなさを買ってのお声がけと聞き、私も「はい、私自身もそれを誇りにしています」と答えました。

― ランコムの考え方で、共感する点は?

強さのある女性や、自分らしくあることを恐れない女性を体現しているところ。常に最高の自分でいるという発想もそうですが、多くの点で繋がりを感じます。

― ランコムの製品を初めて使った時の記憶はありますか?

思い出すのは、ランコムから「イプノ マスカラ」が発売された時のことですね。3歳半上の姉が使っていました。まつげがブロンドの私の場合は、マスカラの使い方をマスターするのは最重要事項。マスカラを使えば、印象を手早く、簡単に変えられ、自分をチャーミングに感じられますしね。

― 普段のスキンケアやメイクについて、教えてください。

乾燥肌なので、ローションをたっぷり使います。それから石けんで身体を洗うので、ボディバームも。メイクは、ディナーに行く時はダーク系のリップカラーを選びますね。色付きリップバームも好きです。冬はマロンカラーのグロスを、春と夏は、ピーチやオレンジのような明るい色をつけます。

― お手入れに欠かせないアイテムはありますか?

美容液です。毎晩のスキンケアに欠かせませんし、朝のメイクアップの前にも。それから日焼け止め。メイクアップなら、マスカラが絶対必要。唇はボリュームがあるので、いろいろなカラーをつけて際立たせます。ですが、住まいが農場なので、何もせずに完全ノーメイクで2週間過ごすこともあります。

― 若い時と比べて、自分の外見が変わったと思いますか?

私はあまり鏡を見ません。それほど気にしていないからです。もし鏡を見て、吹き出物があったとしても、顔をしかめたりはしません。なぜなら、それは自分のほんの一部にすぎないとわかっていますから。もちろん、夫とディナーに出かける時は魅力的に見えるようにします。清潔感と輝きがみなぎるように。

― あなたの人生をより美しくするものは?

農場の動物たち。そして自然の中を歩くこと。私は郊外で育ち、飼っていたのは数匹の猫だけでした。ですから、いま暮らしている農場は私にとって地球上で最も美しい場所だと思っています。さまざまな美しい場所にも足を運びました。森の中、山の中は静かで集中できます。私にとって、そのような場所で地球と繋がれる以上に素晴らしいことはありません。

― ランコムのグローバル アンバサダーとして、女性たちにどのようなメッセージを伝えていきたいですか?

美しい肌や美しい髪を手に入れるために決まった方法はないこと。自分らしく、自分に忠実であり続けて、それで十分大丈夫だということです。誰かのために変わる必要はないからです。私自身、これがわかるまでに時間がかかりましたが、いまでは心からそう思えるし、実践しています。

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最終更新:2/20(木) 12:11
フィガロジャポン

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