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『チャーリーズ・エンジェル』シリーズの歴代エンジェルを振り返り

2/20(木) 22:02配信

コスモポリタン

タニア・ロバーツ(シーズン5)

大人っぽいエレガントな魅力のティファニー(シェリー)に代わってシーズン5に登場したのが、タニア・ロバーツ演じるジュリー・ロジャース。被害者の友人で元モデルという他のエンジェルとは少し違った異色の設定だったけど、1シーズン出演したのみでシリーズ自体が打ち切りに。

『チャーリーズ・エンジェル』(2000)/『チャーリーズ・エンジェル フルスロットル』(2003)

女性キャスト中心のアクション映画はまだまだ珍しく、人気絶頂のキャメロン・ディアス、子役からの脱皮に成功して製作にも関わったドリュー・バリモア、そして初のアジア系エンジェルとして話題になったルーシー・リューという3人の組み合わせも話題を呼び、映画は大ヒット。2003年に続編も作られました。

キャメロン・ディアス

当時人気絶頂だったキャメロンが演じたのは、リーダー格のナタリー・クック。ナタリーは明るくて強くて、ちょっと抜けているところが可愛い最強のエンジェル。ド派手なアクションとカラフルなファッションもぴったりハマり、キャメロンの個性が活かされたキャラクター。

ドリュー・バリモア

ドリューが演じたのはディラン・サンダース。色っぽくて恋多き女だけど、男運はない…という、ちょっとドリューの実生活を彷彿とさせるキャラクター。ドリューはこの映画で製作にも関わり、この頃からプロデューサーとしての才能を発揮し始めました。この後監督業にも本格進出しています。

ルーシー・リュー

米の人気ドラマ『アリー my Love』でワガママ女リンを演じて人気上昇中だったルーシー・リューが、初のアジア系エンジェルとして登場。演じたのはクールな切れ者で、男にモテるアレックス・マンディ役。ちなみに共演者のビル・マーレイとは険悪なムードだったらしい…。

『チャーリーズ・エンジェル』(2019)

新世代エンジェルの誕生が早くも話題になっている本作は、日本で2月21日(金)公開。多様性が感じられる配役も注目を浴び、前作とはまた違った魅力が楽しめそうな予感。主題歌を歌うのはアリアナ・グランデ、マイリー・サイラス、ラナ・デル・レイ。

クリステン・スチュワート

メインキャストの中で唯一、日本でも長年お馴染みなのがクリステン・スチュワートでは?

映画も大ヒットし、クリステンもブレイクした『トワイライト』シリーズのベラ役とは打って変わって、ボーイッシュなショートカットで反抗的&かなりワイルドなエンジェルのサブリナ・ウィルソンを演じています。アクション同様、クリステンの変装も見どころの1つ。

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最終更新:2/20(木) 22:02
コスモポリタン

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