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ハレプがマッチポイントを凌いでジャバーに勝利、8強が出揃う [女子テニス]

2/20(木) 17:02配信

テニスマガジンONLINE

 WTAツアー公式戦の「ドバイ・デューティーフリー・テニス選手権」(WTAプレミア/アラブ首長国連邦・ドバイ/2月17~22日/賞金総額290万8770ドル/ハードコート)の女子シングルス2回戦で、第1シードのシモナ・ハレプ(ルーマニア)がワイルドカード(主催者推薦枠)で出場したオンス・ジャバー(チュニジア)との接戦を1-6 6-2 7-6(7)で制した。試合時間は2時間。

ドバイ・デューティーフリー・テニス選手権2020|PHOTOアルバム

 第1セットを失ったハレプは挽回して第2セットを取り返し、第3セットでは4-1とリードしていた。第7ゲームでブレークバックを許して追いつかれたハレプは5-5からキープできずにピンチを迎えたが、次のゲームをラブゲームでブレークバック。ハレプはもつれ込んだタイブレークで6-3とリードしながら続く4ポイントを落としてジャバーにマッチポイントを握られたが、そこを凌ぐと4度目のチャンスで勝利を決めた。

 ハレプは1回戦がBYEで免除されていたため、この試合が初戦だった。ハレプは次のラウンドで、エリース・メルテンス(ベルギー)を6-4 6-3で破って勝ち上がった第7シードのアーニャ・サバレンカ(ベラルーシ)と対戦する。

 同じくこの日初戦をプレーした第2シードのカロリーナ・プリスコバ(チェコ)は、予選勝者のクリスティーナ・ムラデノビッチ(フランス)を6-1 6-2で下して8強入りを決めた。

 そのほかの試合では、第8シードのペトラ・マルティッチ(クロアチア)、第9シードのガルビネ・ムグルッサ(スペイン)、エレナ・リバキナ(カザフスタン)、アネット・コンタベイト(エストニア)、予選勝者のジェニファー・ブレイディ(アメリカ)が勝ち上がり、ベスト8が出揃った。

 準々決勝では、プリスコバがリバキナと、マルティッチがコンタベイトと、ムグルッサはブレイディと対戦する。

DUBAI, UNITED ARAB EMIRATES - FEBRUARY 19: Simona Halep of Romania plays a backhand against Ons Jabeur of Tunisia during Day Three of the Dubai Duty Free Tennis at Dubai Duty Free Tennis Stadium on February 19, 2020 in Dubai, United Arab Emirates. (Photo by Francois Nel/Getty Images)

最終更新:2/21(金) 14:17
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