ここから本文です

なかなかなくならないニキビ跡…自分でできるニキビ跡に効果的なスキンケアは?

2/20(木) 21:00配信

with online

ニキビ跡がなくならない、自分で消せたらいいのになって悩みありますよね。ニキビ跡を自分で治すためにできるスキンケアのポイントをご紹介。ニキビ跡をケアすれば素肌美人を目指せちゃいます♪

1. ニキビ跡がなくならない原因は?治すことはできる?

ニキビは治ったのに跡が残ってしまって悲しいってこと、ありますよね。まずはニキビ跡ができてしまう原因をしっかり把握しましょう。原因を知ることは、治すため&予防するためにとっても重要なポイントです!

肌が炎症を起こしている

ニキビ跡がなくならない原因は肌が炎症を起こしているからです。
赤みが目立つニキビ跡は、ニキビの炎症によって皮膚組織がダメージを受けていて毛細血管が増えているため。皮膚が炎症のダメージのせいで薄くなっているので毛細血管の赤みが目立つのです。

茶色いシミのようなニキビ跡はメラニン色素のせい。ニキビの炎症によって活性酸素が発生すると、肌を守るためにメラニンが大量につくられ、肌にメラニンが残ってしまう場合があります。

他にも肌が傷ついて皮膚組織が破壊された状態のクレーター、重度の炎症性ニキビによるしこりやケロイド状の跡になることも。ここまで悪化したニキビ跡は自分でキレイにすることは難しくなってしまいます。
※proactiv+から引用

赤み・茶色い残ったニキビ跡は治る可能性がある!

ニキビそのものは治っているのにニキビ跡はなかなか治らず、ずっとこのままなのかもと不安になりますよね。正しいケアを行えばセルフで消せる可能性は十分あるんです。諦めないで正しいケアを根気よく続けていくことが大切。
次のページからはニキビ跡を治すためのケアのポイントと、ニキビ跡に効果的な食品をご紹介していきます。

2. ニキビ跡を治すためのスキンケアのポイント

ニキビやニキビ跡を治すために病院へ行くというのは効果的ですが、自分で治せるものであればチャレンジしていきたいですよね。セルフでできるニキビ跡の治し方、まずはスキンケアにおけるポイントをチェックしておきましょう。

紫外線を浴びると治りにくくなるのでUVケアは必須!

ニキビ跡に紫外線を浴びてしまうと炎症が治まるのが遅れてしまいます。赤みが長く続いてしまいますし、色素沈着している部分もメラノサイトが活性化してより治りにくくなります。肌の奥にどんどんメラニンが溜まっていつまでも色素沈着したままに。
ニキビ跡を治すためには紫外線をブロックすることが大切! 肌に負担の少ない低刺激な日焼け止めでしっかりUVケアをしましょう。
※proactiv+から引用

1/2ページ

最終更新:2/20(木) 21:00
with online

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事