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【漫画】隙間に挟まって抜けられない息子を救出 その後、再び挟まり…「かわいすぎ」

2/20(木) 7:10配信

オトナンサー

 家のスペースに挟まった息子を救出した出来事を描いた漫画「新年早々、1歳児にもてあそばれた件」がSNS上で話題となっています。ある日、窓と小上がりの隙間に挟まって抜けられなくなった1歳の息子。慌てて救出し、危険な隙間をどうすべきか考えていると…という内容で「かわいすぎ」「最高です」「まさかの展開」などの声が上がっています。作者の女性に聞きました。

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いまだに、自分から挟まりに行く…?

 この漫画を描いたのは、宝田 くま子(ペンネーム)さん(44)です。

Q.今回の漫画を描いたきっかけは。

宝田さん「まだ話せない年齢でも、知恵がついていることに感心したのがきっかけです」

Q.いまだに、自分から隙間に挟まりに行っているのでしょうか。

宝田さん「あれ以来やらなくなりました。今は隙間に挟まらず、普通に腰を掛けて座っています」

Q.こういう遊びをするようになった、きっかけはあるのですか。

宝田さん「最初は本当に挟まって抜けられなくなったのがきっかけだと思います。実際に何度か救出しているので。それを繰り返しているうちに、自分で抜け出せることに気付いたんだと思います。私の見ていないところで練習でもしたんでしょうか(笑)そのように感じました」

Q.普段から、遊んでいるときなどに“演技”をするのでしょうか。

宝田さん「注目してほしいときなどに大きな声を上げて、ありもしない方向を指さしてみたりはします。一瞬、私には見えない何かがいるのかな?と怖くなるときもありますが、単に指さした方向に私が顔を向けるのが楽しいようです」

Q.演技だったと気付いたときの心境を教えてください。

宝田さん「え!?っと驚いて笑ってしまいました。まさかだまされていたとは!と驚いた一方で、こういう表現もできるようになったんだと感心しました。まだ言葉が話せないので、私の言っていることを理解していることにも驚きましたし、反応を見て遊ぶ知恵にも驚きました」

Q.漫画について、どのような意見が寄せられていますか。

宝田さん「同じように『子どもに“大人の反応”を見る遊びをされた』というコメントが多かったです。『演技を見抜かれた後の開き直り度合いが面白い』というコメントも頂きました。中にはプレママさんもいて、『たかぷーを見ながら、間もなく会えるわが子の成長を楽しみにしている』というコメントもうれしかったです」

オトナンサー編集部

最終更新:2/20(木) 12:49
オトナンサー

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