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山崎賢人、“ヲタ恋”海外からの高評価に笑顔「映画に国境はない。どんどん広まってほしい」

2/20(木) 20:23配信

ザテレビジョン

山崎賢人が、2月20日に東京都内で開催された映画「ヲタクに恋は難しい」大ヒット記念舞台あいさつに登壇。W主演を務める高畑充希と共に、海外からの反響などについてコメントした。※山崎の「崎」は正しくは「立さき」

【写真を見る】高畑充希&山崎賢人を取り囲むように、多国籍の外国人がそれぞれの国の衣裳で登場! みんなでフォトセッション

本作は、ふじたの同名漫画を「銀魂」シリーズや「聖☆おにいさん」「新解釈・三國志」などの福田雄一監督が実写映画化したラブコメディー。隠れ腐女子のOL・成海(高畑)と、彼女と同じ会社のゲームオタク・宏嵩(山崎)の関係が描かれる。

2月7日に公開されると、初登場の週末観客動員数ランキングでは1位(2月8日~9日:興行通信社調べ)を獲得し、大ヒットスタートを切った。

また、2月1日にはヨーロッパの最大の漫画祭・フランスのアングレーム国際漫画祭で上映され、現地の観客から高評価を得たことから今回、全編英語字幕付き上映プレミアを実施。フランスでの上映会での観客の感想がスクリーンで紹介された。

海外での反応を映像で見た高畑は「最後の女の子が、すごくいいコトをいっぱい言ってくれて。多様性とか、そういうテーマは今に合ってるなと思うのでうれしい」と笑顔を見せると、次に話した山崎が「最後の女の人が、『自分自身でいることの大切さを説いてくれました』って。本当にその通りだと思って」と、まさかのコメントかぶり。高畑がすかさず「今言ったよ」とツッコむと、山崎は苦笑いした。

さらに、イタリアのウディネファーイースト映画祭での上映も決定。見どころを聞かれ、高畑は「言葉が分からないところもあると思うので、山崎くんの顔芸ですかね」と明かすと、山崎も「顔芸がグローバル化していけば」とニンマリ。

また「日本が誇る漫画文化を、いろんな国の人に楽しんでもらえたら。ミュージカルとラブストーリーも楽しんでほしい」とアピールした。

本編内で“オタク用語”が飛び交うが、どのように英訳されているかを当てるクイズも。「かわたん」は「Cute」、「尊い」は「Precious」、「おまいゆ」は「You can’t talk」、「廃人クラス」は「die-hard」という和訳に。

そんな中、「萌え」は「moe」だと分かると、高畑は「悪意ありますね」と笑い、「萌えって説明が難しいもんね」と納得していた。

さらにステージには、多国籍の外国人がそれぞれの国の衣裳をまとって登場。

彼らから「日本は大好きだけど、映画を見てより好きになった」「日本のオタクは世界を救う。素晴らしい映画でした」と感想を言われ、高畑は「違う文化を持っている方にも楽しんでもらえてうれしいです」と満面の笑み。

山崎も「うれしいですね。世界にパンチ!」と隣にいたムエタイの格好をした男性と共にパンチを繰り出しながら喜びを表現し、「映画に国境はないと思うので、どんどん広まってほしい」と期待を寄せた。(ザテレビジョン・取材・文・撮影=TAKAMI)

最終更新:2/20(木) 20:23
ザテレビジョン

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