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ボーカルデュオ・all at onceがメジャーデビュー! 亀田誠治P「全方位に届く王道感を大事に」

2/20(木) 20:49配信

ザテレビジョン

北海道出身・ITSUKI、宮崎出身・NARITOによるボーカルデュオ・all at onceが、4月29日(水)にメジャーデビューすることが決定。リード曲「12cm」のアレンジ、プロデュースを亀田誠治が担当することも決まった。

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「12cm」は、“キスをするのに最適な身長差が12cmである”という男女の身長差をキーワードに、6分超の壮大なバラードで紡ぎ出す純愛ラブストーリー。

亀田の手によって、より壮大な世界観の中で、2人の歌声が引き立つ仕上がりに。そして「12cm」がいち早く聞けるティザー映像も公開されている。

「Take mo' Chance」はアニメ「ぼくのとなりに暗黒破壊神がいます。」(毎週日曜夜10:00-10:30、TOKYO MXほか)のオープニング主題歌に起用。

また、今作はデジタル盤(配信およびサブスクリプション)限定で、シンガーソングライターとしてだけでなく、楽曲提供やサウンドプロデュースなど各方面で活躍するTHE CHARM PARKが作曲・編曲を手掛けた「雨上がり架かる虹」が追加収録される。

■ アレンジ、プロデュース担当:亀田誠治コメント

2人の歌声を初めて聞いたときに、最近聞いたことがないくらいの王道感があるなと。「歌を聞かせる音楽」の本質を久しぶりに聞くことができ、鳥肌が立ちました。

2人の歌声、音楽はたくさんの人の心の中にある原風景のようで、純粋に「これ、みんな好きなんじゃないの?」と思いました。何よりも、自分が素直に好きだな、ぜひこのアーティストをプロデュースしてみたいなと思いました。

彼らの歌声の良さは、ピュア、無垢、少年性、不器用だけど、愚直なまでに真っすぐで、1つ1つの言葉や歌詞の風景が心に刺さってくることです。

「12cm」は、デビュー曲にして6分超えの壮大なバラードで、思い切った楽曲だなと思いましたが、聞いている人の心の中で情景が見えたり、それぞれの人生のストーリーに変換し共感できるような、全方位に届く王道感というものを僕の中で大事にしました。

ただ、古き良き王道のポップスをなぞっているだけではダメで、最新の技術や最先端の録音技術が必要なため、ミュージシャンやエンジニアも含めて、僕が信頼している最強のチームで挑ませていただいています。(ザテレビジョン)

最終更新:2/20(木) 20:49
ザテレビジョン

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