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リモート会議は、音声ツールが最適? その理由は

2/21(金) 22:41配信

ライフハッカー[日本版]

同じ内容でも、会話だとおもしろいのに、文字にするとつまらないことがあります。端的に言えば、会話する人の個性が死んでしまっているわけです。

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ただ、働き方改革でリモートワークのあり方が問われている今、遠隔での仕事や会議などで「書く+読む」「話す+聞く」のコミュニケーションをどのように使いわければ効果的なのでしょうか?

そこで、ライフハッカー編集部が定例で行っている「ネタ出し遠隔会議」を、これまでの文字によるチャットから、最新の音声コミュニケーションツール「BONX mini」を活用した音声会議にしてみました。

結果は、音声による遠隔会議の方が「双方向でのやりとりが円滑になる」「感情も伝わるので理解しやすい」「即断即決ができた」など、これまで以上のメリットがありました。

では、どのような仕組みとやりとりだったのか、ご紹介しましょう。

音声会議は言葉に感情が寄り添うので、理解が深まり、クロストークできる

いつものネタ出し遠隔会議は、仕事や暮らしで役立つツールを紹介している連載「今日のライフハックツール」で取りあげるネタを遠隔で作業している編集部員が持ち寄り、意見交換する場。

これまでは、チャットツール上で、それぞれのネタを文字やウェブの参照サイトを記して発表。意見を求めて掲載可否を判断していました。

今回の音声会議では、2月5日~7日に東京ビッグサイトで開催された「東京インターナショナル・ギフト・ショー」のイベント会場と編集部、コワーキングスペースの3カ所にいる編集部員が、グループトークができる音声コミュニケーションツール「BONX mini」を耳に装着。

イベント会場を歩きまわって事前にネタを探していた編集部員が、現場からレポートするスタイルで、これまで通り、30分限定の時間縛りで行ってみました。

「BONX mini」

わずか5gのイヤフォンを耳に装着。専用のアプリでBONX miniとスマホをBluetoothでペアリングすることで、インターネットに接続できる環境であれば世界中のどこにいても、移動中でも遠隔による1対1の音声通話、同時に10人までのグループトークが距離無制限でできる、次世代のコミュニケーションツール。

★特徴

専用のアプリでトークルーム(会議室)を複数開設でき、必要に応じて参加者を指定できる。

トークルームに接続していれば、話すだけで通話がはじめられる。

最大10人まで、距離に関係なく同時に相互通話ができる。

本体にノイズキャンセリングを実装。雑踏のなかでも声が聞き取りやすい。

スマホに会話を録音でき、有料のビジネス版アプリは、録音データのテキスト化も可能。

常に音声発信ができるハンズフリーモード、トランシーバーのように話したいときだけ声が伝わるプッシュトークモード、声が相手に聞こえないマイクミュートなど、TPOによって使いわけができる。

通話時のみ通信するので、バッテリーや通信料を節約。充電ケースとセットで最大約18時間使用可能。

「これから、ネタ出し会議をはじめます」と、ネタになりそうな商品の展示ブースにいる編集部員の一声で、音声によるネタ出し遠隔会議を開始。

特徴や機能、スペックを音声で紹介すると、遠隔で作業中の編集部員から「〇〇〇機能はあるの?」「操作性はどう?」「持ち運びは簡単?」など、会話だけでなく感情や思いも伝わるからか、文字だけでやりとりしていたときよりも活発な意見が飛び交いました。

実際に、商品を操作、手にすることで得られた情報を伝えるほか、不明点は出展者に確認してすぐに答えるなど、会議の目的であるネタとして成立するか否かの判断材料をリアルタイムで集約することができました。

また、専用アプリには、ビデオ機能があるので、会話をしながら商品をさまざまなアングルから撮影。

もちろん、会話のやりとりも同時に録音できるので、後で映像をシェアして掲載可否の最終判断に活用することもできました。

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最終更新:2/22(土) 14:01
ライフハッカー[日本版]

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