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気づいたらキスマークが…!困ったときのキスマークの消し方と隠し方

2/21(金) 12:04配信

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キスマークに込められた意味を知っていますか? キスマークは独占欲の証と言われていますが、首に付けるか胸に付けるかなど、キスマークを付ける場所によって意味が変わるという説も。今回はキスマークの消し方、取り方をご紹介いたします。

■キスマークの消し方と隠し方

キスマークを知らないうちに付けてしまったor付けられてしまったということってありますよね。特に首筋など見えやすいところだと、意外とわかりやすく、ラブラブアピールに思われてしまいます。

特に年頃の男女はキスマークには敏感で、見つかったら確実にいじられます!
あえてアピールしたいのであれば、そのままでも良いのですが、なるべくなら消すか隠すかはしたいところ。

しかし、一度付いてしまったものをどうごまかしたら良いかわかりませんよね。
そこで、キスマークの消し方と隠し方をマスターして、応急処置ができるようにしておきましょう!

■キスマークの消し方

まずは、キスマークがよく露出する部分やどうしても人に見える場所に付いてしまったときの対策からご紹介します!

【温める、血行をよくする】
キスマークを早く消すためには、キスマークのある部分を温めて、血行を良くすることが第一です。
血行が良くなると痣部分に栄養が効率よく届き、キスマークの原因となる内出血がより早く治りやすくなります。

【鉄分を摂取する】
血行を良くするためにも、鉄分の摂取はマスト!鉄分を多く含む食事を摂れば、血液の主成分となるヘモグロビンが生成されて、血流を良くしてくれます。
そうすることで、内出血が治りやすくなり、キスマークが消えやすくなります。
牛肉やレバー、ホウレン草や小松菜など、鉄分を多く含む食材を積極的に取り入れましょう!

【歯ブラシでこする】
実は効果的な方法なのが、キスマークを歯ブラシで磨くというもの。「肌に歯ブラシ!?」と驚く方も多いでしょうが、海外では定番の消し方なのだそう。
キスマーク部分を歯ブラシで軽くこすることで、血行が良くなり、キスマークが薄れてきます。衣類の汚れ落としのような感覚に近いです。しかし、強くこすると肌が傷んで、逆に赤くなってしまうので注意! マッサージをしながら血流を良くするイメージで、軽くこするようにしましょう。

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最終更新:2/21(金) 12:04
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