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ナチュラルローソンの中に極上のイタリアンが!この驚きの立地こそ究極の隠れ家だ!

2/21(金) 5:20配信

東京カレンダー

〝外苑前〞に、ひと際探しにくいイタリアンがある。

まずはコンビニの中に入り、地下に降りる、そんな珍立地が所以だ。

しかし、一歩足を踏み入れば、黒を基調とした大人なムード漂う艶やかな店内。こんなギャップも隠れ家の醍醐味。

ナチュラルローソンの地下にある異色の隠れ家イタリアン『iCas storia』

「青山のオーガニックイタリアン」は数多くあるが、珍しい立地のイタリアンはここにしかない。

場所は外苑前駅からワタリウム美術館に向かう外苑西通り沿いにあるナチュラルローソン。「え、コンビニ?」と驚くことなかれ。

店内に入り、レジを通り過ぎてまっすぐ行くと、右手にワインコーナーがある。さらに奥へ進むと、壁に『iCas storia』の看板がお目見え。

自動ドアを抜け、仄暗い階段を進むと木目調の開けた空間が広がる。ここが、訪れたい人たちだけが知る『iCas storia』だ。

外観とは違い、店内は開放的で、照明を落とし、しっとりした大人の雰囲気。

また、今流行りのイノベーティブイタリアンとあって、味も実に独創的。

無肥料無農薬で育てた「たんじゅん野菜」は期待を裏切らない香りと食感を持ち、加えてインスタ映え確実な麗しい盛り付けも、さらに高揚感を後押しする。

「鴨肉と自家製味噌漬け卵黄」は青森県産の濃厚な鴨肉のローストに八丁味噌やバルサミコのソースにオレンジ果汁をひと搾り。この酸味が鴨肉の味を引き立てる。

「穴子とフォアグラ 実山椒のパスタ」は山口シェフのスペシャリテ。

和テイストのフォアグラソースと福井県産の天然穴子に実山椒を合わせ、仕上げにレーズンとパン粉をのせる。

それもそのはず、店のコンセプトは「WOW!」。シェフを含めたスタッフ全員で〝驚き〞と〝感動〞のおもてなしを心がけているのだとか。

青山の目と舌の肥えた大人たちが集う理由はここにあった。

東京カレンダー株式会社

最終更新:2/21(金) 5:20
東京カレンダー

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