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タイヤも輪ゴムも基本は一緒

2/21(金) 7:00配信

日経ビジネス

 みなさまごきげんよう。

 フェルディナント・ヤマグチでございます。

 今週も明るく楽しくヨタ話からまいりましょう。

【関連画像】タイヤの骨格となるカーカス、補強するベルト、タイヤとホイールの嵌合部となるビード、直接路面に触れるトレッドの各パーツを組み立てるのが成形工程。そこで出来上がった「生タイヤ」はトレッドにパターンがなく、スリックタイヤのように表面がツルツルしている。生タイヤをこの金型に入れて加熱、加圧するのが「加硫工程」だ。

 先週末もスキーに行ってまいりました。

 今回はMST(港区スキーチーム)の赤倉合宿。

 我らが皆川賢太郎コーチも駆けつけてくださり、ありがたいワンポイントレッスンもいただきました。

 赤倉へはマツダ6のディーゼル仕様で行ったのですが、とても良かった。都心を含め660キロ。悪名高い“フェル燃費”でも、リッター当たり14.5kmも走りました。高速の追い越し加速もガッと出て快適。赤倉観光ホテルへ向かう長い雪道のワインディングも安心して飛ばせました。i-ACTIV AWDは、ますます精度が上がっているのではありますまいか。今回も試乗車が履いていたタイヤはブリジストンのブリザック。残念ながら本編へ話をつなげることができませんでした。

 赤倉もまたインバウンド客であふれていました。ゲレンデではそれほど目立ちませんでしたが、夜の街をホッピングしているのは95%が外国人さん、といった風情であります。

 高速を降りたらわずか10分という好アクセスを考えると、ニセコからガサッと客を奪う日もそう遠くないかもしれません。

 それにしても日本人客はどこへ行ったのでしょう。ゲレンデではほとんどが日本人で、インバウンド客はそれほど目立ちませんでした。日本人はホテルで食事をしたら、トランプでもしてそのまま寝てしまうのでしょうか。

 ホテルは赤倉観光ホテルを取りました。ここへ宿泊するのは中学生のとき以来、実に40数年ぶりのこと。今は経営母体が代わりましたが、変わらずにパンがおいしゅうございました。いや、ここのパンは本当においしいんですよ。うれしくてミニクロワッサンを5個ほどイッキ食いしてしまいました。

 そうそう。MSTのユニホームが新調されました。今回もブリーフィングの中川有司社長がチームに気前良くポンと寄付してくださいました。UGありがとう!

 メディカルチェックスタジオで受けた脳ドックの結果が届きましたのでご報告。脳萎縮、脳梗塞、血管周囲腔拡大、脳微小出血(CMBs)など全てなし。総合判定も異常なしで一安心。何しろ親しい人間が連続して脳疾患で亡くなっていますからね。実は結果が届くまでヒヤヒヤしていたのです。

 さてさて、それでは本編へとまいりましょう。

 横浜ゴム新城南工場突撃取材最終回です。

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最終更新:2/21(金) 7:00
日経ビジネス

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