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コンバースとVANSの名作が進化!7000円台「ローテクスニーカー」を選択肢に入れるべき理由

2/22(土) 12:01配信

ライフハッカー[日本版]

似たようなデザインばかりの新車に辟易して、あえて旧車を選ぶカーマニアが増えているそうですが、実はスニーカーにも同じことが言えます。

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見た目は半世紀以上変わらないのに、履き心地は格段に進化した名作を今こそ見直すべき!

毎日のようにネットニュースやSNSでハイテクスニーカーが話題になっていますが、その過熱ぶりに付いていけないという人も少なくないはず。

本気のスポーツ用なら、クッション性や軽さといったスペックを重視しますが、普段用であれば話は別。

ジーンズやチノパンといったベーシックなパンツとの相性のよさは、やはりローテク系に軍配が上がります。

その点、メッシュアッパーと厚底ソールのハイテク系は、足元だけ素材感とボリューム感が強調されてしまい、なんだかチグハグな印象になりがちです。

そんなローテクスニーカーの元祖といえば、もちろんコンバースの「オールスター」。そして、スケートボーダーやサーファーからも根強い支持を得ているヴァンズの「オーセンティック」。

どちらも昔ながらのヴァルカナイズ製法を用い、キャンバス素材のアッパーという素朴さが魅力です。その反面、ソールが重く、擦り減りやすく、長時間履いていると疲れやすいことも事実。

それは、半世紀も前に生み出された製法とデザインなわけですから、致し方ありません。でも、そんなローテクの弱点を克服し、現代に求められる快適さを実現したのが、今回紹介する進化したローテクなのです!

100年を経て大幅アップデート!コンバース「オールスター 100 カラーズOX」

輝かしい歴史や細かな経緯は横に置いて、現代のファッションに欠かせないスニーカーの筆頭格が「オールスター」であることに異論はないでしょう。

ただし、長時間履いていると足が痛くなるし、ソールの側面がひび割れするし、お世辞にも快適とは言えない代物でした。

そんな弱点を克服するために、進化したのが、「オールスター100 カラーズ OX 」。

まずはREACTカップインソールを採用。これにより、足の形状に沿ったフィット感になり、クッション性、軽量性、通気性が向上しました。

さらにメモリーフォームを配し、ホールド感を向上させたタンでヨレを軽減。また、滑りにくいトラクションソールも快適かつ安全な歩行をサポートしてくれます。

上述したように、現代に求められるスニーカーの快適性を獲得した「オールスター100 カラーズ OX 」。

すり減りにくくなったオリジナルヒールラベル、撥水加工のシューレース、黒ずみを軽減するコーティング加工ハトメ、メッシュライニングには消臭抗菌加工まで追加され、まさに至れり尽くせり。

「コンバース アディクト」という、2万円越えのラインもありますが、こちらの進化版「オールスター100 カラーズ OX 」なら、値段もこれまでのオールスターの1.5倍ほど。

買いやすさも、慣れ親しんだ見た目もそのままに、履き心地はバッチリとくれば、買わない理由が見当たりません。

オールスター100 カラーズ OX 価格7000円/コンバース

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最終更新:2/22(土) 12:01
ライフハッカー[日本版]

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