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トヨタの「街づくり」は先行するグーグルを追い越せるか?

2/22(土) 5:00配信 有料

幻冬舎ゴールドオンライン

「CES2020」で話題をさらったトヨタの「街づくり」

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世界最大級のエレクトロニクス関連見本市「CES」で今回話題をさらったのが、トヨタによる「街づくり」だ。それは、自動運転・MaaS・パーソナルモビリティ・ロボット・スマートホーム・人工知能などの技術を導入し、新たな価値とビジネスモデルを生み出すことを想定している。しかし、グーグル社の親会社であるアルファベット社では、2017年から約3,000億円を投じて、スマートシティの都市開発をすでに推進中である。トヨタの「街づくり」とは似て非なるものになる可能性があるが、アルファベット社に追いつき、追い越すためには、何が必要なのか? 本文:2,580文字 写真:5枚 画像1[静岡につくられるスマートシティ]出典:トヨタ自動車 画像2[アルファベット社による開発用地]出典:サイドウォーク・ラボズ社 画像3[キーサイド地区から開発が始まる見通し]出典:サイドウォーク・ラボズ社 画像4[歩道の拡張やごみ輸送の地下化を進める]出典:サイドウォーク・ラボズ社

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小川 謙治

最終更新:2/22(土) 5:00
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