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《卒業後初》平手友梨奈の映画出演決定 欅坂46では見せることのなかった撮影現場での「素顔」

2/22(土) 18:00配信

文春オンライン

 2月上旬、横浜の繁華街で無邪気に笑顔を振りまいている制服姿の女の子を取材班は発見した。1月23日に人気アイドルグループ「欅坂46」からの脱退が発表された平手友梨奈(18)だ。

【画像】映画「響」のときには改名を望んでいた平手友梨奈

 平手は、グループ脱退後の活動について明らかにしていないが、今年公開予定のミステリーホラー映画「さんかく窓の外側は夜」に出演することが「週刊文春デジタル」の取材でわかった。

 原作は2013年から「月刊マガジンビーボーイ」(リブレ出版)にて連載中の人気漫画。ヤマシタトモコ氏による原作コミックスは発行100万部を超えている。除霊師とその助手の”心霊探偵バディ”が不思議な現象を解決していくというストーリーで、映画では岡田将生(30)と志尊淳(24)がダブル主演を務める。

 平手の映画出演についてレコード会社関係者が明かす。

「平手さんは表の顔は女子高生だが、父親の命令で『呪い屋』をやっている非浦英莉可(ひうらえりか)役です。今回の映画出演のオファーに、平手さんはかなり積極的でした。今後、女優としてだけ活動していくというわけではなく、『表現者になりたい』と常々言っている彼女にとってお芝居は、1つの表現方法なのです」

 既報の通り、欅坂46では孤立してしまった平手だが、撮影現場では心を開き、周囲ともうち解けていたという。

 映画業界関係者が話す。

「クランクインするまでは平手さんに対して“扱いづらい”というイメージを抱いていたのですが、いざ撮影を始めてみると、それは杞憂に過ぎませんでした。平手さんは演技について本気で向き合っていました。平手さんは岡田さんと志尊さんとプライベートでも親交を深めていて、定期的に食事会を開き、演技について熱く語り合うこともあったそうです。神奈川や静岡などで早朝からロケ撮影も多く、かなりハードなスケジュールでしたが、平手さんは学校終わりにそのまま撮影に参加することもありました」

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最終更新:2/22(土) 19:33
文春オンライン

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