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山下大輝、小林ゆうの一人19役を絶賛!「一人の役者として、声優として憧れる」<映画ねこねこ日本史>

2/22(土) 14:30配信

ザテレビジョン

2月22日(土)の猫の日に全国公開を迎えた「映画 ねこねこ日本史 ~龍馬のはちゃめちゃタイムトラベルぜよ!~」の初日舞台挨拶が都内の映画館で行われた。

【写真を見る】トークでは収録の裏話からテレビシリーズ新作の発表まで盛りだくさんの内容に

舞台挨拶には坂本龍馬役の小林ゆう、フク役の山下大輝、そして河村友宏監督が登壇、公開初日を迎えての感想や「ねこクイズ」に挑戦した。

■ 19役を同時にになった小林のエピソードが披露

公開初日を迎え拍手で迎えられた3人。坂本龍馬役以外にも一人で19役を担っている小林は「このような大役を任せていただいてよろしいんでしょうかという気持ち。テレビアニメで演じていた猫さん一人一人に思い入れがあって、映画ということもあり身が引き締まる思いでした」と語った

そんな小林に「最初は『さすがに19役はないでしょ』と話していた」という河西監督は、「それでも、この役にはこの(小林の)声しかないというくらいしみついていて、映画でも変えたくなかった」と裏話も飛び出した。

さらに、1シーンの中に小林が演じるキャラクターがたくさん出てくるので、何度も別々に収録したというエピソードも披露された。

「ぜひ最後のエンドロールまで見てほしい」という山下は「それだけのキャラクターを一人で演じるのは格好良いなと、一人の役者として声優として憧れる」と小林を絶賛した。

■ 「この映画の中には猫のかわいさが詰まっているんです」

本映画でオリジナルキャラクターとして初出演の山下は「アフレコ現場は皆さん本当に温かい雰囲気で、ほんわかとした空気で作品作りをしていた」と語ると、小林も「龍馬として一緒に掛け合いができてすごく幸せだった」と現場の雰囲気の良さを伝わってきた。

山下は「猫を飼っているので、映画の中には”あるある”と思うようなこともたくさんある。この映画の中には猫のかわいさが詰まっているんです」と、実際に猫を飼っている山下ならではの視点で作品を称賛。

トークの途中では、サプライズで最新テレビアニメシリーズとなる第5期か河西監督の口からさらりとと発表され、会場からは拍手が巻き起こった。「ほんわかと発表するのが“らしい”ですね」と山下も一言。

さらにトーク企画として「猫クイズ」に挑戦した3人。

「平安時代に表現されていた猫の鳴き声は?」という問題に「まろまろ」と答えた小林に山下も「(自分もその答えだと)思った!」とまさかのシンクロに「まさかこんな被り方をするとは」と驚いた様子だった。

トークの終わりには、フクと坂本龍馬の着ぐるみも登場しフォトセッション行った。

最後の挨拶で小林は「いろいろな方が楽しめる作品です。音楽も華やかや映像も素晴らしくて見応えが抜群なのですが、フクくんと龍馬の心の交流が丁寧に描かれています。大人の方が見ても心がほっこりと温かくなる作品です。ぜひ映画も、テレビアニメシリーズを合わせてよろしくお願いします」と挨拶しイベントは幕を閉じた。

(ザテレビジョン)

最終更新:2/22(土) 14:30
ザテレビジョン

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