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バイクシーズン直前・最新バッテリーピックアップ×7ブランド

2/23(日) 7:31配信

WEBヤングマシン

鉛/リチウムどちらを選ぶ?

春のバイクシーズンを目前に控え、今のうちにバッテリーの健康状態を確認しておくが吉。前ページのバッテリー豆知識に引き続き、本ページではこのタイミングでバッテリー本体を交換したいライダーのために、最新バイク用バッテリーカタログをたっぷりお届けする。

AZバッテリー

ーー【オートバイ用バッテリー〈鉛〉】
エーゼットは、二輪用品を幅広く扱う岡田商事が2005年に立ち上げたオリジナルブランド。内部の電極板の溶接方式に、中国製バッテリーで主流の手動溶接ではなく機械式溶接を採用したことで、電極への溶接ムラを解消。安定した品質とともに、通電抵抗の軽減に成功しハイパワー化できた。またバッテリー筐体の強度も高く振動などの物理的な要素にも強くできている。販売価格はオープンだが、実勢価格が純正鉛バッテリーよりも、ずいぶんとお手頃なのも魅力。

〈●価格:オープン価格 ●全25種類(12V)〉

ーー【リチウムイオンバッテリー/リチウムPROバッテリー〈リチウム〉】
正極活物質にリン酸鉄リチウム(LiFePO4)を使用し、鉛バッテリーに比べて1.5~4倍の寿命を達成したリチウムイオンバッテリー。上位モデルのPROは、ひとまわり大きなサイズでさらに大容量化。フォグランプや電熱ウエアなど電装品を多く使用する車両に搭載する場合にも約2倍と余裕の消費電力を確保している。

〈●価格:1万5557円~6万500円 ●全12種類(12V)〉

デイトナ

ーー【ハイパフォーマンスバッテリー〈鉛〉】
カスタムパーツや用品、アパレルまで手がけるデイトナのハイパフォーマンスバッテリー。MFバッテリーには、瞬間放電能力も高い”NanoGEL”電解液を使ったGELタイプ、また液状電解液を使ったAGM式の2種類がラインナップ。このほか、ハーレーダビッドソン用純正バッテリーと同じ筐体サイズで耐震対策が施されたモデルもある。

〈●価格:4620円~3万800円 ●全26種類(12V)〉

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最終更新:2/23(日) 7:31
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