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不動産業界のホワイト度が高い会社ランキング、3位積水化学工業、2位三井不動産、1位は?

2/23(日) 7:41配信

@DIME

キャリコネの発表した「不動産業界の“ホワイト度が高い企業“ランキング」で圧倒的な「ホワイト度評価」を得て『三菱地所』が1位に選ばれた。

※グラフありの元記事は下記同タイトルをクリックすることで見ることができます

今回は「三菱地所」のホワイト度が高い理由を明らかにしていきたい。

2018年の本社移転時に働き方改革を加速させた「三菱地所」
まずは実際に働く人の口コミをチェックしてみよう。

「残業代はきちんと支払われるうえ、ボーナスも多くもらえる。仕事の規模に比例して、一人一人の裁量が非常に大きくなるため、部署によって休日出勤が多いところもあるが、全体的にワークライフバランスは取れているように感じる」(財務・会計関連職/20代前半男性/年収450万円/2015年度)

三菱地所は、1937年設立の大手総合不動産会社。丸の内、みなとみらいエリアのまちづくりや、「ザ・パークハウス」シリーズのマンション分譲などで知られている。「丸の内再構築の地域協働型プロデュース」の取り組みは、「第2回 日本サービス大賞」(2018年/サービス産業生産性協議会主催)の最優秀賞である内閣総理大臣賞を受賞した。

同社では、2018年の本社移転に伴い、革新的な働き方改革を実施している。たとえば、社員の意識・行動改革を進める目的で、部署単位でゾーンを決め、そのなかで社員が自由に座席を選択できる「グループアドレス」を導入。

また、「朝食の無償提供制度」を取り入れて、朝型勤務の促進や社員の健康をサポート。その他、ITインフラの整備や「テレワーク制度」、「インターバル勤務制度」、「パワーナップ(仮眠)制度」の導入なども行っている。

1時間単位で有休を取得できる「時間単位有給休暇制度」もあり、柔軟な働き方に対応できるようになっている。こうした取り組みもあって、2018年の有給休暇取得日数は、前年比で約10%増加した。

不動産業界の“ホワイト度が高い企業“ランキング
調査対象:『日経業界地図 2018年版』(日本経済新聞出版社)の「戸建て住宅」「不動産」「マンション」に記載の企業のうち、対象期間中に「キャリコネ」に20件以上の評価が寄せられた企業
調査内容:企業別にキャリコネユーザーによる「ホワイト度」評価の平均値を算出(5点満点)

構成/ino

@DIME

最終更新:2/23(日) 7:41
@DIME

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