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<シロクロ7話>横浜流星が見せた優しい“別れのハグ”にファン涙「切ない…」

2/23(日) 14:00配信

ザテレビジョン

清野菜名&横浜流星がW主演するドラマ「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」(毎週日曜夜10:30-11:25、日本テレビ系)の7話が2月23日に放送される。公式サイトなどで視聴できる7話予告動画では、横浜演じる“飼育員さん”がミスパンダ(清野)をそっと抱きしめ、「さよなら…」と告げる切ないシーンも…。ファンから「切ない展開」「もう泣ける…」の声が上がっている。

【写真を見る】直輝(横浜流星)はレンの望みを叶え、真相にたどり着くことができるのか?

■ 優しい別れのハグに感動の声続出

「シロでもクロでも―」は、闇に隠された真実を華麗に暴く“令和の最凶バディ”の活躍を描くオリジナル作品。

謎の女“ミスパンダ”こと川田レン(清野)と“飼育員さん”こと森島直輝(横浜)が“Mr.ノーコンプライアンス”(佐藤二朗)からの依頼を受け、巷にあふれるグレーな事象に立ち向かう。

第6話でついにレンの中に眠っていたリコの意識が覚醒した。

リコは、自分がパンダの姿をしている事情が理解できずに混乱する。直輝はリコに、ミスパンダが生まれた経緯を話す。

さらに、門田(山崎樹範)が殺されたと聞かされてショックを受けるリコ。彼女にとって、門田は恩人だった。リコは門田を殺した犯人を見つけてほしいと頼む。直輝はリコの願いを聞き入れ、彼女に催眠をかけることに…。

公開されている予告動画では、「誰が門田先生を殺したの?犯人を見つけてよ。私そいつを許せない」と怒りをあらわにするリコの姿や、直輝がリコを優しく包み込むように抱きしめ、「今までありがとう、さようなら、ミスパンダ…」と別れの言葉を口にする場面も…。

この予告に、ファンからは「リコを抱きしめる飼育員さん、優しい…」「今度こそ本当にさよならなんだね…」「直輝の悲しい横顔が美しい」「復讐のために生きる直輝、これ以上悲しい展開になってほしくない!!」といった声があふれている。

■ 直輝、門田の自宅に潜入!

一方で、直輝は今回もシロクロつけるべく大活躍!第7話では、リコの頼みを受けて門田を殺した犯人を突き止めるべく奔走する。

直輝は、門田を殺した犯人を突き止めるため、門田の自宅に潜入。門田の書斎には、激しく争った形跡があったが、犯人につながる手がかりは見つからない。

その頃、神代(要潤)は、8年前にあずさ(白石聖)がコアラのマスクをかぶった男に誘拐された事件について調べていた。あずさは無事に発見されたものの、コアラ男は逃亡し、未だに逮捕されていない。当時、捜査した刑事が哲也(田中圭)だった。神代は、あずさの父である佐島(佐藤二朗)が、この未解決事件の闇に関わっているのではないかと推理する。

“飼育員さん”こと直輝の暗躍が、複雑に絡み合ったレンとリコの人生にどんな結末をもたらすのか…。そして、直輝の父・哲也の死の真相は…?

核心に近づいてきたドラマ「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」第7話は2月23日放送。

(ザテレビジョン)

最終更新:2/23(日) 15:22
ザテレビジョン

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