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ビートたけしの「18歳年下妻」魔性の履歴書 “偶然”装い接触? 愛人からステップアップ

2/24(月) 8:00配信

デイリー新潮

ビートたけし「18歳年下妻」魔性の履歴書(1/2)

 過去に屈折を抱える者ほど、それをバネにしてのし上がろうとする根性が身に付くという。成り上がり上等。しかし、あまりに上昇志向が強すぎると……。ビートたけし(73)を射止めた女性は、結婚に何を求めたのか。大物をものにした彼女の魔性の履歴を辿る。

【写真】ビートたけし愛人をパワハラで提訴した弟子の石塚康介さん

 ***

〈たけし再婚〉

〈8年交際“公私のパートナー”と〉

〈73歳 芸能界最高齢級〉

 2月8日、スポーツニッポンの1面にはこんな見出しが躍った。曰く、

〈(たけしの活躍の)背景にあるのはA子さん(再婚相手)の支え。結婚により絆がより深まることは間違いない〉

 手放しでふたりの結婚を寿(ことほ)ぎ、当のたけしも自身が出演する「新・情報7DAYSニュースキャスター」(TBS系)で、

「目指すは所(ジョージ)夫妻。あのくらい幸せになりたい」

 こうのろけてみせた。

 喜色満面で老いらくの恋を満喫する「世界のキタノ」、めでたし、めでたし――。映画であれば「THE END」の字幕が流れ、まさにハッピーエンドとなるのだろうが、数多の映画を監督してきたたけしであっても、現実を完璧に演出するのは至難の業のように思える。なぜなら、彼の「負の面」を書けないスポーツ紙や、たけしが「得意先」であるため持ち上げざるを得ないテレビといった「キレイゴト」のメディアは蓋をしているが、本誌(「週刊新潮」)がかねて横井喜代子さん(仮名)として報じてきた、たけしの18歳年下の再婚相手は、彼に近い人たちの多くが眉を顰めてきた「女傑」なのである。畢竟(ひっきょう)、周囲の人々はこう嘆くのだ。

「たけしは完全に横井さんに『洗脳』されている」

 そんなたけしの「異変」が始まったのは7年前のことだった。

「2013年1月18日、この日、誕生日だったたけしさんが、友人で元ラグビー日本代表の松尾雄治さんがやっているバーに行くと、“偶然”横井さんが来ていた」

 と、たけしをよく知る人物が振り返る。

「彼女はたけしさんに、『あなたのことをよく知らない』と言っていたそうです。超有名人である自分のことを知らない女性が珍しくて逆に気に入ったのか、その場でたけしさんはふたりで食事をしに行く約束をし、一気に距離を縮めていきました。でも、実は彼女は松尾さんに、たけしさんに会わせてほしいとせがんでいたという話があり、“偶然”は“作戦”だったかもしれず……」

 日本に生まれ育ちながら、たけしの存在を知らない。生まれてこの方、横井氏は山籠もり生活でもしてきたのだろうか。いや、

「横井さんはたけしさんと出会う前、銀座の高級クラブでホステスをしていた」(ホステス仲間)

 銀座のホステスとは、酒ではなく会話で客を楽しませる職業である。そのためには、新聞・テレビ・ネットをチェックし、客との会話を弾ませる勉強が欠かせない。にも拘(かかわ)らず、横井氏はたけしを知らなかったというのだから、よほど不真面目なホステスだったか、テレビはEテレ(教育テレビ)しか観なかったかのどちらかだろうが、何はともあれ、たけしはそんな彼女にゾッコンになる。

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最終更新:2/24(月) 12:22
デイリー新潮

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