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吉川愛『恋つづ』のクールビューティーは上白石萌音のキスにキュン

2/25(火) 10:24配信

FRIDAY

「今年、成人式を迎えたんです。毎年何か新しいことにチャレンジするべく目標を立てているのですが、今年はBBQに行くことと、キャンプに行くことが目標です」

【ナース写真はコチラ】吉川愛『恋つづ』のクールビューティー

成人の目標を尋ねたところ、まさかの想定外な答えを返してくれた吉川愛ちゃん。クールな外見からは想像もつかないほど天真爛漫だ。そんな彼女は現在放送中の火曜ドラマ『恋はつづくよどこまでも』(TBS系・毎火・夜10時)で“魔王”と呼ばれる超ドSドクター・天堂に扮する佐藤健に恋する新人ナース・七瀬(上白石萌音)の同期で優秀なナース・結華を演じる。

「優秀だからこそ、つい萌音ちゃん演じる七瀬にキツく当たってしまうのですが、そんな結華が優しい来生先生(毎熊克哉)に恋をして、これから少しずつ変わっていくんです。そんな彼女のかわいらしい一面をぜひ見て欲しいです。このドラマのような“王道少女漫画”の物語は個人的に好きで、4話で佐藤さん演じる天堂先生が萌音ちゃん演じる七瀬にキスをしたシーンにはキュンキュンしちゃいました」

この様子からもわかるように、ドラマの撮影現場はとても和やかで、共演者ともいい関係を築けているようだ。

「萌音ちゃんはとにかくムードメーカーで彼女がいるだけで現場が和やかになるんです。これは自分で言うのも恥ずかしいんですけど、萌音ちゃんは私のシーンが終わるときに“今のカワイイっ!”ってなんども褒めてくれるんです。私は褒められるのが苦手なので“やめてよー”ってつい言ってしまうんですけど、そういう萌音ちゃんの明るさが本当に大好きだし、助けられています。佐藤さんとは『メイちゃんの執事』(09年放送)で共演をさせていただいているのですが、“あの時から全然変わっていないね”って言われてしまいました(笑)。そんなに変化がないかなと思って、当時の写真を見返して見たんですけど、佐藤さんもまったく変わっていなくてびっくりました」

今回、循環器内科の看護師を演じるということで、独学で看護師の仕事について学び現場に入ったという彼女。普段から役作りなどのめり込むタイプなのかと尋ねると、“役は引きずらないタイプ”だという。

「演じている時はとても充実しているんです。でも、一番気持ちいいのは演じ終わって自分に戻る瞬間です。撮影シーンが終わったら、その瞬間にすべてのセリフを忘れてしまうくらい、素に戻るんです。演じている時の自分の感情や、相手を前にした時に湧き上がってくる自分の思いを大切にして演じたいと思っているので、今の自分を否定しないで演じたいといつも思っています。そうは言いながらも、役ごとに声のトーンを変えたり、話す速さを変えたりして、見てくださる方がいつも違う吉川愛を感じてもらえるように役作りはしてしまうんですけどね」

小さい頃から役者としてドラマや映画に出演していた彼女。一時は仕事を控え、普通の女子高生として生活をしていたが、天性の表現者としての素質と、美しい顔立ちで、大河ドラマにも出演し、連ドラでも輝きを放ちはじめた吉川愛。クールな顔立ちとギャップのあるチャーミングな素顔もクセになる注目の女子だ。

吉川愛(よしかわ あい)
1999年10月28日生まれ。東京都出身。
子役時代から数々の作品に出演。『ホタルノヒカリ』『山田太郎ものがたり』『メイちゃんの執事』などのドラマのほか、映画にも多数出演。2019年にはTBS系ドラマ「初めて恋をした日に読む話」、NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』などに出演。

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最終更新:2/25(火) 10:27
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