ここから本文です

ミレニアル世代はスマホ離れできるのか?! エディターがスマホレス生活を試してみた

2/25(火) 22:02配信

ウィメンズヘルス

スマートフォンを持つようになって、早7年のエディターSAWAKO。「依存はしてない!」と思いたいところだが、寝る前に1時間はネットショッピングをしたりSNSをチェックしたりが日々の習慣になっている。デジタルデトックスに興味はあるものの、ウェブ媒体の編集者である以上PCとスマホを手放すわけにはいけない。そこで、仕事以外でスマホレスな生活はできないものか、とまずは2週間試してみることに。

【写真】UK版ウィメンズヘルスエディターが実験!SNSを10日間やめて起きたこと

仕事以外で1日どのくらいスマートフォン使う?

まずはウィメンズヘルス読者の実態調査から。インスタグラムでアンケートをとったところ、1日のスマホ使用は4時間が最も多い結果に。

スマホで何をチェックする?

インスタグラムは画像をチェックするだけでなく、イベント情報の収集やショッピングにも活用している模様。意外にも動画を見ている人は少なかった。

スマホなしの生活はあり? なし?

「なし」と回答した人が67%! 友人の連絡先も大事なスケジュールもスマホで一括管理していれば、スマホを手放そうとは思わないはず。

スマホレス生活前のスマホ使用状況:エディターSAWAKOの場合

平日2時間超/日、週末3時間半/日程度。
通勤・帰宅時の40分間、寝る前1時間、仕事の合間に見る、など一回の使用時間は短くても合計するとかなりの時間スマホに費やしている。内容は主に、インスタグラム、ネットショッピング、ネット検索。

親しい友人の近況をチェックしたり、好きなアーティストの写真を見たり、アップカミングなクリエイターを探したりするのに今やSNSは欠かせない。自分に得な情報を手に入れられるプラットフォームであることに間違いないが、メンタルヘルスを侵す危険性も秘めているように思う。

例えば、インスタグラムで「いいね」数が公に表示されていた頃は、アップロードした写真に何人/誰がダブルタップしてくれているか30分に一度は確認。冷静になった途端、「もしや人一倍承認欲求が強いかも?」と自分に嫌気がさすことがしばしば。また、一本の動画を見始めるとエンドレスに次の動画が再生される(しかも自分好みの動画ばかり)仕組みのせいで、気づけば1時間もスマホ画面に見入っていることも少なくない。その度に「また時間を無駄にした……」と後悔するのに止められないのだ!

テクノロジーの進化により情報へのアクセスは超短時間化され、代わりにレジャータイムが増えたかと思いきや、自分はその余白にさらなる情報を詰め込んでいる(しかもそれらを不必要だとさえ思いながら)。この状況を打破することが今回スマホレス生活に挑戦する目的。

1/2ページ

最終更新:2/25(火) 22:02
ウィメンズヘルス

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

Yahoo! JAPAN 特設ページ