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メーガン妃、ブランド名の使用を禁じた英国王室に対してご立腹!

2/25(火) 22:22配信

ハーパーズ バザー・オンライン

イギリス王室は、メーガン妃とヘンリー王子が王室から離脱した後の活動に「サセックス・ロイヤル」のブランド名を使用することを禁じると発表。すでにこの名称の商標登録を申請していたヘンリー王子夫妻は、王室の決定を受け入れるとの声明を出した。

【写真】ロイヤルファミリーが従わなくてはならない衝撃的なルール30

公務から引退した後は(実際には維持する)王族の称号を使用しないことに同意しているヘンリー王子夫妻だが、実際のところ、ブランド名について公表した文面から受け取れる以上に、腹を立てているようだ。

夫妻は声明のなかで、「女王は英国以外での言葉の使用を禁止する“権限を持たないが”…」と述べ、王室の決定に疑問を持っていることをうかがわせている。

特にメーガン妃は、今後の計画の妨げにもなる王室の決定に、心底ご立腹だったという。『デイリー・メール』紙は消息筋の話として、「同妃は自身の“取り巻きグループ”に対し、不満をこぼした」と伝えている。

「(メーガン妃は、ブランド名は)そもそも問題にすべきことではないと話していました。それに、自分たちはTシャツや鉛筆を販売するビジネスを始めたいわけではないのだと……自分たちの目標は明確であり、重要なのはそのことだけ、と言っていました」

また、この情報提供者によれば、同妃は王室との緊張関係は完全に過去のものと考えているそう。

「メーガン妃は、(王室との一連の)出来事はもう終わったこと、何でも否定する人たちが自分の人生に入り込む余地はない、と話していました。そう考えているのは、ヘンリー王子も同じです」

「取り巻きたちに対して同妃は、使うはずだったブランド名がなくても、自分たちの成功は必然だと言っていました」

「どのような名称を使っても、ヘンリー王子とアーチーは王族の血を引いており、誰もそれを変えることはできない、そのため自分たち一家は常に王族とみなされる、とも話していました」

どうやら自信たっぷりのメーガン妃。もうしばらく目が離せない。

BY ALANNA LAUREN GRECO From COSMOPOLITAN

最終更新:2/26(水) 12:16
ハーパーズ バザー・オンライン

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