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話題作を総なめ!次世代イケメン子役、ノア・ジュプについて知っておきたいこと

2/26(水) 7:11配信

ハーパーズ バザー・オンライン

『ワンダー 君は太陽』『クワイエット・プレイス』『フォードvsフェラーリ』などのメガヒット作に次々と出演、映画好きならその顔を必ず見たことがあるはずのイケメン子役ノア・ジュプ。ハリウッド子役のなかでもトップクラスの人気と実力を誇る彼にまつわる、あなたの知らない事実をお届け!

【写真】ノア・ジュプも!2020年に注目しておくべき若手スター図鑑

2005年生まれのロンドンっ子

2005年2月25日にロンドンで生まれ、マンチェスターで育った英国人のノア。本名はノア・キャスフォード・ジュプ(Noah Casford Jupe)。

マンチェスターのチードル・ヒューム校で学んでおり、そこでは水泳のリレーチームやフィールドホッケーのチームに所属しているそう。

10歳で子役デビュー

2015年、10歳時にドラマ『ペニー・ドレッドフル ~ナイトメア 血塗られた秘密~』のチャールズ役で俳優デビュー。その後、脇役ながら『ダウントン・アビー』『ナイト・マネジャー』『フーディーニ&ドイルの怪事件ファイル ~謎解きの作法~』などの人気ドラマに次々と出演し、徐々に知名度を上げてゆく。

スクリーンデビューは2017年

2017年、『ナチス第三の男』でスクリーンデビュー。同年のその後、ジョージ・クルーニーがメガホンをとった『サバービコン 仮面を被った街』(写真)でマット・デイモンの息子ニッキーを演じ、大きな注目を集めた。以降、ベストセラーを映画化した『ワンダー 君は太陽』(2017)、メガヒットホラー『クワイエット・プレイス』(2018)、アカデミー作品賞ノミネート&2部門受賞の『フォードvsフェラーリ』(2019)などの話題作に立て続けに出演し、子役のトップスターに。

その華々しいキャリアのおかげで、総資産はすでに200万ドル(約2億2000万円)以上とも!

ジョージ・クルーニーも太鼓判

その勤勉さや役者としての姿勢が、ジョージ・クルーニーにも認められているノア。

“音を立てたら、即死”のキャッチコピーで話題を呼んだ『クワイエット・プレイス』で監督&主演を務めたジョン・クラシンスキーにも「ノアはこれまで一緒に仕事をしたなかで最高の子役だ」とジョージが推薦し、同作への出演が決まったそう。

ちなみにノアはジョージから、「すべての感情は瞳に宿る。君の瞳を通じて、観客に君の魂を見せるんだ」と教わったそう。

次回作も期待大!

今後も話題の出演作が公開を控えているノア。スマッシュヒット作の待望の続編『クワイエット・プレイス PART2』が5月8日に公開されるほか、各地の映画祭などで大きな注目を集めた、俳優シャイア・ラブーフの自伝的ストーリー『Honey Boy(原題)』も、日本公開が待たれる。

すでにジュリア・ロバーツやマット・デイモン、エミリー・ブラント、クリスチャン・ベールら超有名俳優たちと共演し、演技面でも大きくインスパイアされているであろうノア。ファッションセンスもバッチリで、これから若手俳優をリードしてゆく存在になるのは間違いナシなので、目を離さないで。

最終更新:2/26(水) 7:11
ハーパーズ バザー・オンライン

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