ここから本文です

キャサリン妃 、ハプニングに「あわや!」のビックリ表情

2/26(水) 12:45配信

25ansオンライン

1月28日、キャサリン妃がロンドンの、エヴァリーナ・ロンドン小児病院に登場。
ここで行われていたワークショップの視察と参加が目的ですが、そのプログラムを運営するナショナル・ポートレート・ギャラリーと、この小児病院も、共にキャサリン妃がパトロンとなられているところ。いわゆる、ふたつの支援先がコラボレーションしたかたちで、キャサリン妃にとって当然&納得のお仕事と言えるでしょう。

【写真】ロイヤルズのやらかしちゃったファッション&シーン

アーチストたちが病院に派遣され、入院中の子どもたちにアートの力で前向きに、かつ創造性をも育むよう考えられたプログラム。絵を描いたり、写真、彫刻、工作など、どの年代の子どもたちでも楽しめるよう、出席されたキャサリン妃は、子どもたちの作品作りのお手伝い。

その中で、生後4日で先天性の心臓病の手術をした10歳の少年と、その妹のお隣に座られたキャサリン妃。3~4時間かけて完成したという赤とピンクのふたつのラグ・リースをプレゼントされ大感動。「シャーロットが大よろこびするわ! ピンクはきっとシャーロットの部屋に飾られるわね。」とお話に。
また少年からのお願いで、リースを持ってチェキでの撮影にも笑顔で応じられたキャサリン妃。少年自身も大満足の、とっても素敵なキャサリン妃の写真が、後ほどお披露目されました。

連日登場のキャサリン妃。前日の追悼式典に続いて、この日もモノトーンファッションでした。
ツイードのスーツは着回しで、ドルチェ&ガッバーナ。
約1年前に、エリザベス女王とご一緒のご公務時にお召しになっていたもので、今回が二度目となる着用ですね。
ピアスとネックレスは、マッピン&ウェッブ。同デザインのものをセットでおつけになっています。ゴールドではなくホワイトゴールド&ダイアモンドにされたところが、控えめな華やかさと、キャサリン妃らしいですね。
パンプスもやはり黒で、ご愛用のジャンヴィト ロッシ。ポインテッドですが、クラシックな太ヒールのものを選ばれています。

この日のポイント、その1が、タイツ!
この前日も同様のモノクロスタイルだったキャサリン妃ですが、その時はストッキングでした。翌日は、タイツ!
意図的であることが明確ですね。キャサリン妃の、妥協なきこだわりです。
比較すると、やはりデニール数の高いタイツの方がカジュアルな印象に見えませんか?
子どもたちとのご公務ということで、むしろセクシーなストッキングよりもタイツの方が相応しく感じます。
そしてこの日のスーツは素材感があるため、ダークカラーとはいえ、柄のように少し明るさもあるので、全白真っ黒、にもならないところがキーですね。

1/2ページ

最終更新:2/26(水) 12:45
25ansオンライン

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

Yahoo! JAPAN 特設ページ