ここから本文です

「#死にたい夜にかぎって」トレンド入り!キュートな山本舞香に「惚れた」の声

2/26(水) 9:51配信

ザテレビジョン

賀来賢人が主演を務めるMBS/TBSドラマイズム「死にたい夜にかぎって」(毎週火曜夜1:28-1:58、TBSほか ※MBSでは毎週日曜夜0:50-1:20)の第1話が、2月25日までに放送された。初回からTwitterのトレンド入りする注目を集め、中でもキュートな魅力をふりまいたヒロイン・アスカ(山本舞香)に、視聴したファンから「かわいい!」「惚れた」の声が上がっている。(以下、ネタバレが含まれます)

【写真を見る】アスカ(山本舞香)のかわい過ぎるキスおねだりにSNS沸騰!

■ アスカ初登場で強烈なインパクト

本作は、WEBサイト「日刊SPA!」の人気連載エッセイから「恋愛エピソード」を中心に再構築した爪切男原作の小説「死にたい夜にかぎって」を実写ドラマ化。原作者・爪切男本人の実体験のエピソードをもとに、魅力的だが過激な女性たちに翻弄される主人公の姿がユーモラスに描かれる。

賀来が演じる主人公の小野浩史(賀来)は、幼くして母に捨てられた青年。高校時代に学校一美人なクラスメイト(玉城ティナ)に「笑った顔が虫の裏側みたい」と言われてから、うまく笑えなくなった彼は、女性にトラウマを抱えていた。

第1話では、そんな彼と人生最愛の彼女・アスカのなれそめが描かれた。

初めて浩史の前に現れたアスカは明るくて笑顔の似合う快活な女性。ハキハキとしゃべり、「焼肉行こ!初デートなんだしさ、祝おうよ」とたちまち主導権を握ってしまった。女性に対してトラウマを抱え、思うように笑顔一つ見せられない浩史には、その明るさがまぶしい。

しかしその一方で、お金に余裕がある理由を尋ねられると「変態に唾を売って生活してるの」と吐き捨てるなど心の奥底に深い闇もちらりと覗かせ、初登場シーンから強い存在感を放った。

視聴者からは、オンエア中からSNSで「山本舞香かわいい!」「山本舞香ちゃんのサバサバした感じすごく好き」「天使みたい!」といった声が続々。原作ファンからも「アスカのよさがそのまま三次元になった感じ」「予想以上にハマってる!」「山本舞香さん、すごい女優!」といった絶賛の声が続出する人気ぶりで、Twitterでは「#死にたい夜にかぎって」がトレンド入りする注目を集めた。

出会いから間もなく同棲を始めた浩史とアスカ。楽しそうに荷物を運びこみ、宝物を自慢し合う仲睦まじい様子や、アスカが両手を広げて浩史を誘い、キスをするなど始まったばかりの恋の点描が描かれると、ファンからは「賀来賢人さんも山本舞香ちゃんもかわいい!」「ワクワク感に癒される」「同棲生活がエモい」といった共感の声が飛び交った。

幸せな同棲生活をスタートさせた浩史とアスカ。その幸せは少しずつ形を変えていくことに――。第2話はMBSで3月1日(日)に、TBSでは3月3日(火)に放送される。

■ 「死にたい夜にかぎって」第2話あらすじ

漫画喫茶でバイトをしていると嘘をつき、変態に唾を売る仕事を続けているアスカ。どうにかアスカを唾業界から抜け出させようと、浩史は安月給のバイトを辞め、ライター見習いとして編集社へ転職することに。

仕事にも慣れ、同棲生活も落ち着いてきたある日、ご飯に手を付けないアスカが、元気のない様子で「仕事を休む」と言い出す。心配した浩史がアスカを連れて病院へいくと、「鬱・不安障害・不眠障害」という精神病だと告げられる。診断を聞いて落ち込むアスカに、浩史は、これまで隠し続けていたある事実を打ち明け始めた―。

(ザテレビジョン)

最終更新:2/26(水) 9:51
ザテレビジョン

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

Yahoo! JAPAN 特設ページ