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【伊豆大島・観光】島旅のプロが厳選したスポット10選。1泊2日で気軽に行ける!

2/27(木) 11:05配信

じゃらんニュース

東京都の島々と言えば伊豆諸島ですが、その伊豆諸島の玄関口に位置するのが最大の島、伊豆大島。
都内からジェットフォイルなら1時間45分ほどで行くことができるので、土曜日の朝の便に乗って島に渡り一泊して、翌日曜日の夕方の便で帰ってくれば週末だけでもしっかりたっぷり島を満喫できます。
アクセス便利で、自然や島の食満載の伊豆大島の楽しみ方を、島旅フォトライターとして活動しているいづやんがお伝えします。
伊豆大島の定番スポット「三原山」から、新名物「たい焼き」が味わえる古民家カフェまで、色んなおすすめをピックアップしました!
目次

伊豆大島ってどんなところ?

●景観
伊豆諸島最大の島にして、都心に一番近い伊豆大島。過去に何度も噴火した歴史がある火山島で、アクセスしやすい場所にも関わらず、島内の至るところに火山由来の風景が広がり、溶岩礫の砂漠やごつごつした海岸線といったダイナミックな景観に触れられるのが大きな特徴です。
●大きさ
その名の通り大きな島なので、島一周する道路は約47km、車で一周するにはおよそ1時間ほどかかります。
●気候
気候は都心よりは比較的寒暖差が少ないのが特徴です。その秘密は黒潮の影響を受けた海洋性気候。とはいえ、12~2月はやはり冷え込みます。夏場は海に囲まれているので、都心ほど気温は上がらず快適に過ごせます。
●特産品
そんな火山の島の恵みは多岐に渡っており、海の幸はもちろん、酪農も行われているので乳製品も楽しめます。椿の島としても知られており、椿油を使った様々な製品を買うことができます。
●アクティビティ
春前の2~3月は島全体が椿の花に彩られる伊豆大島椿祭り、夏は海水浴やダイビング、それ以外のシーズンでも島内に数箇所ある温泉や火山の景観の中を歩くハイキング、大物も狙える釣りなど、いつ訪れても豊かな自然を満喫できるスポットにあふれています。
●宿泊施設
島には、元町、岡田、波浮港、など大きな町もいくつかあり、宿泊施設も多種多様。温泉のあるホテルから、風情あふれる旅館、親戚のうちに泊まったような民宿など数は多く、最近ではリーズナブルに泊まれるゲストハウスも増えています。滞在の目的に合わせて選択肢が多いのが伊豆大島の懐の広さとも言えるでしょう。

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最終更新:2/27(木) 11:05
じゃらんニュース

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